ウォリアーズが第6戦に勝利し2022チャンピオンに FMVPはステファンカリー

 

ウォリアーズの3-2でむかえたセルティックスとの、NBA2022ファイナル第6戦。

出だし、セルティックスが好調な滑り出しを見せましたが、気付けばウォリアーズが21-0のランで逆転し、前半を54-39の15点リードで折り返しました。

 

 

後半に入っても、セルティックスは中々得点を挙げることが出来ず、点差は一時20点を超えました。

それでも第3クォーター終盤から第4クォーターにかけて、セルティックスも粘りを見せ一時8点差まで詰め寄りましたが、それ以上点差を詰めることなく結果的に103-90でウォリアーズが勝利し2021-22シーズンのチャンピオンに輝きました。

ファイナルMVPには、ステファンカリーが初選出されています。

ウォリアーズでは、ファイナルMVPを獲得したステファンカリーが今ゲームでも34得点を挙げスコアリーダーとなっています。

スリーポイントを6/11で沈め、効果的なドライブからのレイアップや、7アシストも印象的でした。

 

 

アンドリューウィギンスが18得点で続き、8点差に詰め寄られたところでのスリーポイントも大きかったです。

影のMVPの呼び声も高く、来季以降の活躍にも注目が集まります。

ジョーダンプールが15得点、クレイトンプソンとドライモンドグリーンが12得点で続いています。

敗れたセルティックスでは、ジェイレンブラウンが34得点でスコアリーダーとなっています。

最後まで難しいシュートを決め続け、逆転を狙いましたが一歩及びませんでした。

アルホーフォードが19得点で続き、スリーポイント4/5と苦しい時間帯を繋ぎました。

ロバートウィリアムズは10得点に加えて、5ブロックと膝の痛みに耐えながら、素晴らしいリムプロテクトの連続でした。

ジェイソンテイタムは13得点にとどまり、エースとして来期以降の更なる活躍に期待が集まります。

NBA2021-22シーズンの全日程が終了しましたが、来週の金曜(24日)にはNBA2022ドラフトがおこなわれる予定です。

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