NBA2017優勝予想!ファイナルの見所とポイントは?!

NBA2016-17

 

カンファレンスファイナル終了からやや日数があき、ファイナルを待ち望む声がWEB上に溢れていますが、いよいよ6/2から2017NBAファイナルが開幕します!

世界中のバスケットファンが注目することは間違いなく、想像を超えるようなドラマがきっと待っていることでしょう。

対戦カード

イースタンカンファレンスからは、クリーブランドキャバリアーズ、ウェスタンカンファレンスからはゴールデンステイトウォリアーズが勝ち上がり、史上初となる3年連続の同カードとなりました。

過去2年の結果は、2015:ウォリアーズ、2016:キャブスがチャンピオンリングを獲得しています。

 

Clutch Moments From The 2015 and 2016 NBA Finals

 

ファイナルまでウォリアーズは負けなしの12連勝、キャブスは12勝1敗とどちらもカンファレンスを圧倒的な強さで勝ち上がってきていて、まさに頂上決戦と言えます。

過去2年との大きな違い

過去2年との大きな違いは、ケビンデュラントが2016-17シーズンからウォリアーズに加わったという点でしょう。

爆発的な得点力を誇ったウォリアーズに得点王やMVPの受賞歴があるデュラントが加入したのは本当に衝撃的でした。

レギュラーシーズンでもゲームを重ねるごとにチームに溶け込んでいくのがよく分かり、今ではしっかりとしたポジションを確立しています。

 

Kevin Durant's VERY BEST Plays from 2016-2017 Regular Season & Playoffs!

 

これまで様々な場面でレブロンに行く手を阻まれてきたケビンデュラントがレブロン率いるキャブスに打ち勝ってチャンピオンリングを獲得する瞬間を見ることが出来るのか楽しみなところです。

注目選手

ほぼ全員・・・と言いたくなるほどそれぞれ役割をもってチームに不可欠な選手の集合体です。

その中でも管理人が最もゲームを左右するのではないかと思うのがステファンカリーです。

昨シーズン、MVPを獲得しながらもファイナルで評価が急降下したステファンカリー。

レブロンジェームズとカイリ―アービングには半端じゃないリベンジ魂を感じます。

ウェスタンカンファレンスファイナルでも正直手の付けようがない活躍でした。

一番波に乗せたくない選手と言えますが、調子はかなりよさそうです。

 

Stephen Curry's Top 10 Playoff Plays

 

一方のキャブスでは、ケビンラブの活躍がポイントとなるかもしれません。

昨シーズンのファイナルでは、ほぼハイライトされることがないくらい不調だったので、イースタンカンファレンスファイナルのようにアウトサイドシュートが好調であれば大きなポイントになるでしょう。

 

Kevin Love and Kyrie Irving light up the first half in Cleveland | May 21, 2017

 

海外賭けサイトのオッズ

バスケットファンの優勝予想はどうしても感情が入ってしまいますが、海外の賭けサイトのデータに基づいたオッズを見てみると以下のようになっていました。

 

キャブスウォリアーズ
3.201.36

 

皆さんはどんな感想を持ったでしょうか?管理人は「まじ?!」というのが率直な意見です。

なぜなら管理人はキャブスが勝つと思っているからで、客観的に見るとこれほどチーム力に差があるということなのでしょうか?

もう一つ面白そうなデータがありました。ファイナルの最多得点者のオッズです。

 

レブロン1.61
カリー4.75
デュラント5.00
アービング11.00
ラブ26.00

 

客観的に見てもやはりレブロンがファイナルでも最も活躍すると思われているようです。

それでもチームは勝てないとなるとアービングやラブの評価がイマイチということでしょう。

なんか納得いきませんが、単なるオッズなのでこの通りに行くかどうかは分かりません。

優勝予想

先ほどすでに書いてしまいましたが、管理人の優勝予想はズバリ、キャブスです。

理由は色々とありますが、一番はやはり熟成したキングの恐ろしさをまた見ることになるような気がしてならないという点にあります。

あくまで個人の主観によるものなのであしからず。

 

LeBron James Ultimate Scoring Playoff Mixtape

 

皆さんはどちらのチームが勝つと思いますか?よろしかったらページ下部のコメント欄に書き記していってください。

ファイナル第1戦は、6/2のAM10:00開始予定です。

毎年恒例ですが、NHKのBS-1でライブ放送がありますので録画の準備を忘れずに!