KD&アービング不在のネッツが連勝中のシクサーズに快勝

 

新型コロナウィルス関連で約1週間の欠場が報じられているネッツのケビンデュラント。

1月8日におこなわれたシクサーズ戦では、カイリ―アービングも私用で欠場しましたが、序盤からリードを奪い首位シクサーズに快勝しています。

 

1Q 2Q 3Q 4Q T
PHI 26 25 33 25 109
BKN 28 37 29 28 122

 

勝利したネッツでは、ベンチからジョーハリスがスリーポイントを6/9で沈め28得点挙げています。

 

 

キャリスルバートが22得点、ジャレットアレンが15得点で続いています。

敗れたシクサーズは、セスカリーが欠場。

シェイクミルトンが24得点でスコアリーダーとなっています。

 

 

ジョエルエンビードが20得点、トバイアスハリスが17得点で続いています。

 

 

 

シクサーズは、スターターのターンオーバーが多く、全員+/-では2ケタのマイナスでした。

カイリ―アービングは、欠場した理由について「プレイしたくなかった」とコメントしているようですが、昨日のワシントンの事件との関連があるにせよもう少し具体的な説明が必要だったかもしれません。