クリッパーズがナゲッツとのクリスマスゲームに快勝

 

 

今シーズンもウェスト上位が予想されるクリッパーズとナゲッツのクリスマスゲームは、121-108でクリッパーズが勝利しています。

クリッパーズは、スリーポイントが19/38と好調で、ポールジョージが23得点、カウイレナードが21得点を挙げました。

第4クォーター中盤に、イバカの肘が顔面に入る事故でカウイレナードが口から大量に出血し退場するトラブルもありましたが、その後も得点が止まることなく勝利しています。

 

 

 

敗れたナゲッツでは、このゲームもニコラヨキッチが24得点9リバウンド10アシストの活躍でチームを牽引しました。

 

 

 

ジャマールマレーもやや復調し、23得点を記録しています。

 

 

大型契約を結んだポールジョージの活躍が目覚ましく、更なる期待が寄せられます。

レナードは大事がないことを願うばかりです。