レイカーズ、ホークスに勝利し2勝目、コービー32000得点を記録!

 

懲りずにまたレイカーズのことを書いていますが、アトランタホークスに勝利し今季2勝目を挙げました。

ホークスのホームゲームでしたが、珍しく?!レイカーズは前半で15点差をつけ優位にゲームを運びます。

カルロスブーザー、ジョーダンヒル、ジェレミーリンの3人がダブルダブルの活躍をみせ、コービーも変わらず28得点というスタッツを残しているので、やはり本来は1勝9敗というチームではないのかもしれません。

 

 

この日、28得点を挙げたコービーブライアントは通算得点を32001得点とし、バスケットの神様、マイケルジョーダンの32292得点まで291点と迫っています。

若き日から得点を重ね続けてきたコービーブライアントの結晶と言えますね。

現在の32001得点でも歴代4位の記録ですが、このまま残りの試合を平均20得点だったとすると1400点ほどプラスされるので、これまたとんでもない記録となってきます。

ただ、その上はカールマローンの36928点、カリームアブドルジャバーの38387得点となっていて、少し現実味がない数字ではあります。

バスケットでは5人のうち1人に得点が集中するとあまりいいことがありませんが、ここまで得点を重ねることが出来るのはNBAの中でも限られたプレイヤーしかいないので、その記録には賛辞をおくりたいですね。

 

 

ゲームを決めたのはやはりコービーでしたね。

相変わらずタフショットが多いですが、動画の1:30あたりに見せたファーストブレイクでの全力疾走・・・かっこよすぎます・・・

約1シーズン振りに怪我から復帰し36歳という年齢からも思ったように身体が動かない歯痒さや、プライドもスーパースターだけに尋常じゃないことが想像できますが、こういったプレーは胸を打たれますね。

また次のゲームも書いてしまいそうです。

またかよと思わずに是非お付き合いくださいね。

次ゲームはレイカーズがヒューストンロケッツ、ホークスがデトロイドピストンズとなっています。

 

 


倉田伸司の『アーリーオフェンスマニュアル』~考えて走るチームをデザインするチーム造り~

 

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