NBA2018プレイオフハイライト

グリズリーズVSロケッツ、首位争いは意外な展開に!?

多くのチームが10戦あたりまで消化したNBAですが、ウェスタンカンファレンスで現在首位を争う2チームの対戦がありました。

ウェスタンカンファレンスの首位というとスパーズやサンダー、クリッパーズを思い浮かべる方も少なくないと思いますが、開幕から好調を維持しているのは、グリズリーズとロケッツです。

9勝1敗どうしで向かえた首位争いは、思ったよりもあっけない展開となりました。

ホームのグリズリーズが第1クォーターで16点差をつけると第3クォーター終了までにその差を31点にまで広げ、ゲームの流れがロケッツに傾くことはありませんでした。

 

 

勝利したグリズリーズは、7人が2ケタ得点を記録し、フィールドゴール確率も53%を超える素晴らしいバスケットを展開しています。

インサイド、アウトサイド満遍なく点が取れている雰囲気は、昨シーズンのスパーズにも似たスタッツと言えますね。

ビンスカーターの姿が動画に出てきてびっくりした方もいるかもしれませんが、今季オフのFAでマブスから移籍しています。

アワやダンク失敗かというシーンでしたが、年齢もあり以前のようなプレーはやはり厳しそうです。

グリズリーズへ移籍後のプレータイムも平均15分ほどで、平均得点も5点代と寂しいものです。

この日もこのダンクの2点だけとなっていますが、シーズン中やプレーオフでベテランの力が必要なときが必ず来るので、ド派手なダンクは無理かもしれませんが、その活躍に期待したいですね。

 

 

何度見てもいいですねカーターのダンクは。。長いNBAの歴史の中でもNo.1のダンカーなのでは?!と管理人は考えています。

2mを超えるディフェンスを飛び越えようと考えるプレイヤーが他にいるとは思えません・・・

本人曰くシューターらしいですが・・・シュートフォームが思い出せないほどです。

 

 

話が少しずれましたが、ロケッツは好調を維持していたジェームスハーデンが6得点と大ブレーキで、フィールドゴール確率も12.5%と考えにくいものとなっています。

ドワイトハワードも15得点9リバウンドと悪くはないですが、いつもより一回りスタッツは低くなっています。

2ケタ得点が3人しかいないのもこれまでのロケッツとは大きく異なる点ですね。

まだシーズンでは何度か対戦があるのでロケッツのホームゲームでは逆の展開に期待したいです。

次ゲームは、ロケッツがロサンゼルスレイカーズ、グリズリーズがトロントラプターズとなっています。

レイカーズはまた負けかと思った方・・・・・・・・致し方ないですかね?!

 

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