NBA2018-19 オールスター前のシーズン終了 現在の順位をチェック

NBA2018-19レギュラーシーズン

 

いよいよ日本時間の2/16(土)からオールスターウィークに突入します。

3日間の祭典の後、束の間の休暇が与えられ次のゲームは日本時間の2/22(金)から再開されます。

ここまで約60試合を各チーム終えているため、残りは早くも約1/4となっています。

そろそろプレイオフラインが気になるところですが、オールスター前の順位を見ていきましょう。

イースタンカンファレンス

順位 チーム
1 バックス 43 14
2 ラプターズ 43 16 1
3 ペイサーズ 38 20 5.5
4 セルティックス 37 21 6.5
5 シクサーズ 37 21 6.5
6 ネッツ 30 29 14
7 ホーネッツ 27 30 16
8 ピストンズ 26 30 16.5
9 ヒート 26 30 16.5
10 マジック 27 32 17
11 ウィザーズ 24 34 19.5
12 ホークス 19 39 24.5
13 ブルズ 14 44 29.5
14 キャブス 12 46 31.5
15 ニックス 11 47 32.5

序盤から好調を続けるバックスとラプターズがやや抜け出しています。

オラディポが故障により離脱したペイサーズが3位につけ、セルティックスとシクサーズが後を追います。

上位5チームからはまた差が開き、6位のネッツから11位のウィザーズ辺りまでが終盤の激しいプレイオフ争いとなるでしょう。

ウェスタンカンファレンス

順位 チーム
1 ウォリアーズ 41 16
2 ナゲッツ 39 18 2
3 サンダー 37 20 4
4 ブレイザーズ 34 23 7
5 ロケッツ 33 24 8
6 ジャズ 32 25 9
7 スパーズ 33 26 9
8 クリッパーズ 32 27 10
9 キングス 30 27 11
10 レイカーズ 28 29 13
11 ウルブズ 27 30 14
12 マブス 26 31 15
13 ペリカンズ 26 33 16
14 グリズリーズ 23 36 19
15 サンズ 11 48 31

王者ウォリアーズが首位を走りますが、近年稀にみる混戦模様となっています。

13位のペリカンズまでまだ可能性があるのではと思えるほどで、逆に4位のブレイザーズでも安心は出来ないような状況です。

ここから各チームプレイオフに向けてギアをチェンジしてくると思われますが、現在10位につけるレイカーズのレブロンジェームズがこのまま黙っているということはないでしょう。

最後に

昨シーズンまでとはかなり違う雰囲気を見せるシーズンの順位表。

プレイオフに向けてどのチームも一つでも順位を上げておきたいところです。

プレイオフ進出ラインのいるチームが多いので残りの約20試合は激戦必至となるでしょう。