3/10 NBA2018-19 セルティックスがアウェイでレイカーズに快勝

NBA2018-19レギュラーシーズン

 

 

4連敗により8位とのゲーム差が6.5まで開いたレイカーズ。

レブロンジェームズのプレイタイムを制限するという報道があり、実質プレイオフを諦めたとも言えます。

3/10にはホームでセルティックスと対戦しています。

セルティックス vs レイカーズ

1Q2Q3Q4Q
BOS25323627120
LAL24232931107

アウェイながらセルティックスが序盤3クォーターをリードする圧勝となりました。

レブロンジェームズのプレイタイム制限とヤングコアの故障により、ウェスト4位まで浮上したメンバーが1人も出場していない時間帯幾度となく見受けられました。

 

 

完全にレイカーズのプレイオフ進出はなくなったと思わざるを得ない状況ですが、カイリ―アービングは今日のゲームでどのようなことを感じたのでしょうか?!

 

個人スタッツ

セルティックスではカイリ―アービングが30得点でスコアリーダーとなっています。

スリーポイント5/8を含むFG確率66.7%とやりたい放題な感が見受けられました。

 

 

モリスとスマートが16得点で続き、ベンチスタートのヘイワードもFG確率75%の15得点を挙げています。

敗れたレイカーズでは、レブロンジェームズが約27分の出場ながら30得点10リバウンド12アシストの活躍でトリプルダブルを記録しています。

 

 

スタートで起用されたワグナーが22得点で続いています。

 

 

 

最後に

3連勝のセルティックスに対し、5連敗のレイカーズと対照的な結果となりました。

セルティックスは4位のシクサーズに0.5ゲーム、3位のペイサーズに1.5ゲームまで迫っています。

それにしても27分のプレイタイムで、30得点+トリプルダブルを記録するキングがプレイオフに出場しないのはファンとしては残念でなりません。