ビクターウェンバンヤマが再び躍動 イグナイトとの第2戦で36得点11リバウンドの活躍

 

Gリーグのエキシビジョンゲームでおこなわれている、メトロポリタンズとイグナイトの第2戦が10月7日におこなわれ、来季のドラフト1位が予想されるビクターウェンバンヤマが36得点11リバウンドの活躍でチームを勝利に導きました。

第1戦で共に雌雄を決したスクートヘンダーソンは、第1クォーターに膝を負傷しその後ゲームに出場することはありませんでした。

今回も接戦となり、残り6分からのノンカット動画をNBAが配信するほど面白いゲームとなりました。

 

 

第1戦では、スリーポイントが目立ったウェンバンヤマでしたが、第2戦はよりリングに近い位置でのプレイも増え、ターンアラウンドジャンパーなどは正直とめようがないのではと思わせる程でした。

ダンクも通常のビッグマンにはない浮遊感があり、リングの到達速度も異常なので違和感を感じている方が多いのではないでしょうか。

早くNBAで見たいという声も多そうですが、どのチームがドラフトで獲得するのか注目が集まります。

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