セルティックスvsレイカーズ ADが怪我から復帰もセルティックスが快勝 NBA2019-20

NBA2019-20シーズン

 

現地でも、過去の対戦などをモチーフに盛り上がりを見せていたセルティックスとレイカーズの一戦。

1月21日に、セルティックスのホームでおこなわれています。

ゲーム展開

 

1Q 2Q 3Q 4Q T
LAL 30 25 25 27 107
BOS 33 36 35 35 139

 

レイカーズが8-0のランでリードしスタートしたゲームでしたが、セルティックスはそこから持ち直すと結果的に4クォーター全てをリードする快勝となりました。

 

ボストンセルティックス

セルティックスでは、ジェイソンテイタムがスリーポイント5本を含む27得点の活躍でチームを引っ張りました。

ケンバウォーカーとジェイレンブラウンが20得点で続き、エナスカンターが18得点、ゴードンヘイワードが16得点とバランスよく得点を重ねています。

ジェイレンブラウンのレブロン越えのダンクで会場のムードはピークに達しました。

 

 

ロサンゼルスレイカーズ

レイカーズでは、ジャベルマギーが18得点でスコアリーダーとなっています。

レブロンジェームズが15得点13アシスト、カイルクーズマとラジョンロンドが13得点で続いています。

怪我から復帰したアンソニーデイビスは、ファウルトラブルもあり9得点にとどまっています。

 

最後に

payton
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セルティックスは、選手の表情からも気迫が伝わってきました。

特にヘイワードがあそこまで、前面に気持ちを出しているのは珍しかったかもしれません。

ケンバウォーカーは、レブロン相手に初めての勝利だったようで1勝28敗と考え深い数字です。

 

レイカーズは、今季ここまでの大敗はなかったかもしれません。

来月末に再戦がレイカーズのホームであるため、チームもファンも黙ってはいないでしょう。

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