負け星が重なるニックスと、勝率を順調に挙げているグリズリーズ。
両チームの対戦が1月30日にニックスのホームでおこなわれました。
終了間際の乱闘騒ぎ
大量リードをしていたグリズリーズのジェイクラウダ―が、1分を切っている中でスティールからスリーポイントを放とうとした際、所謂暗黙のルールに触れたと感じたのか、ペイトンがハードファールをしてしまい乱闘騒ぎへと発展しました。
時間はまだ50秒程残っていたので、シュートを放ったのは致し方ないと思うのですが、エンドスローをスティールし、即座にスリーポイントを放とうとしたのが問題だったように感じます。
ただ、その前のプレイでジェイクラウダ―は再三フリーの中、パスをもらえずディロンブルックスがスリーポイントを決めているので、打ちたくてしょうがなかったようにも見えました。
グリズリーズが勝率をタイに
グリズリーズは、1月の14戦を11勝3敗で終え、20勝20敗でウェスト8位につけています。
このゲームでは、ディロンブルックスが27得点を挙げチームを引っ張りました。
注目のルーキー、ジャモラントも18得点10アシストの安定した活躍で、+/-では驚異の+42を記録しています。
最後に
グリズリーズとは対照的に、1月を3勝13敗で終えたニックス。
今日の試合のみならず、様々なフラストレーションが溜まっているのかもしれません。
モリスが主導ではありませんでしたが、当然のように輪に飛び込んでいき、グリズリーズで一番に止めに入ったジャモラントをしっかりと突き飛ばしていました。
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