ド派手なダンクでファンを魅了するブレイクグリフィン

 

ブレイクグリフィン

ド派手なダンクでファンを魅了するブレイクグリフィンですが、これほどダンクのイメージが強いプレイヤーはNBAの中でもそうはいません。管理人が思いつくところだとビンスカーターぐらいですかね!?

NBAには考え付かないような高さを持った選手は数多くいますが、その中でさらにダンクセンスに長けた選手がブレイクグリフィンといえます。

208cmという身長に加えて、高いジャンプ力、さらにわパワーも加わってよりそのダンクはファンの心を釘付けにしていますね。

 

 

1ヶ月のトップ10ダンクが組まれるのはおそらく今のNBA選手の中でもグリフィンぐらいでしょう。スラムダンクの桜木花道じゃないですが、ボールを持ったら全部ダンクを狙いに行っているようにも見えますね(笑)

しかしそこはNBAなのでもちろんダンクだけでは、長く活躍することは難しいですが、グリフィンは、ルーキーイヤーはケガで全試合欠場となってしまいましたが、それからの4シーズンはシリーズ平均得点が20点を下回ったシリーズは1度しかなく、昨シーズン(2013-14)は、シリーズ平均24点を超える活躍をみせました。

リバウンドもシリーズ平均で10本前後と攻守にわたる活躍をみせ、フィールドゴール確率では50%を下回ったシーズンはありません。

どうしてもダンクに目がいってしまいますが、スタッツで見るとそのチームへの貢献度は素晴らしいものがあります。

また、シーズンを重ねるごとにシュートレンジも広がっていて、昨シーズンはミドルレンジのバンクショットもよく見られましたね。スピードとパワーでインサイドであれだけ活躍できるプレイヤーが長いミドルシュートまで放ってきたらディフェンスとしては苦しいでしょう。

 

 

ルーキーイヤーからクリッパーズでプレーするグリフィンですが、チームとしての成績はまだまだ物足りないといえるもので、これまでに3度プレーオフに出場していますが、1度はファーストラウンド敗退、2度セカンドラウンド敗退とまだカンファレンスファイナルも戦ったことがありません。

今やNBA、No.1ガードの呼び声高いクリスポールも在籍し、昨シーズンはシリーズ成績を3位につけプレーオフに挑みましたが、セカンドシリーズで惜しくもシリーズ2位のサンダーに2-4で敗れています。

グリフィン自体の成績は悪くありませんでしたが、やはりチームとして勝たなければ意味がないので来シーズンに期待が高まりますね。

今年のオフはカーメロアンソニー、レブロンジェームスとビッグネームのFAが宣言されており、クリッパーズも獲得に意欲を見せているという報道は出ているので、まだ25歳でこれからNBAを引っ張っていくべきプレイヤーであるグリフィンが、これまで同様のメンバーでも、ニューチームと生まれ変わっても更なる進化を遂げて活躍する姿に期待したいです。

 

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