ロケッツvsマブス 劇的ティップインでオーバータイム突入

NBA2019-20シーズン

 

ウェスト5位と7位の対決となる、ロケッツvsマブス。

プレイオフにも順位は大きく影響するため、残り8試合もとても重要です。

序盤から激しい点の取り合いとなったゲームは、劇的なロバートコビントンのティップインでオーバータイムへともつれ込みました。

 

Rockets vs. Mavericks 7-31-20

 

Every Angle: Robert Covington With The CLUTCH TIP-IN To Force OT In Orlando‼

 

 

1Q2Q3Q4QOTT
HOU4233333114153
DAL4243342010149

 

ロケッツでは、ジェームズハーデンが49得点9リバウンド8アシスト3ブロック3スティールと鬼のようなスタッツを残しています。

スリーポイントこそ3/9でしたが、FG確率は14/20でスリーポイント以外外していません。

ターンオーバーも1とシーズン再開初戦から絶好調でした。

 

James Harden Pours In 49 PTS, 9 REB, 8 AST, 3 STL & 3 BLK!

 

 

ラッセルウェストブルックが31得点で続き、チーム全体のスリーポイント確率は19/48の39.6%でした。

敗れたマブスでは、クリスタルポルジンギスが39得点16リバウンドの活躍でチームを引っ張りました。

スモールラインナップで強行するロケッツに対し、サイズでの優位をあからさまに発揮していました。

 

Kristaps Porzingis (39 points) Highlights vs Houston Rockets

 

 

ルカドンチッチは、28得点13リバウンド10アシストのトリプルダブルを記録しました。

22歳でシーズン15度目のトリプルダブルはNBA記録のようですが、このゲームではスリーポイント1/9、フリースロー5/9、ターンオーバー8とややらしからぬ姿もありました。

 

Luka Makes NBA HISTORY With His 15th Triple-Double This Season!

 

タレント揃いの両チームだけに、まだまだプレイオフも盛り上げてくれるでしょう。

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