11/23 NBA2018-19 感謝祭で試合が全休 現在の順位をチェック

NBA2018-19レギュラーシーズン

 

開幕から熱戦を繰り広げているNBA2018-19シーズン。

11/23は日本では勤労感謝の日という祝日ですが、アメリカでは11月の第4木曜日は感謝祭と呼ばれる祝日のようです。

試合がない日も珍しいですがいい機会なので現在の順位をチェックしていきましょう。

イースタンカンファレンス

順位チームゲーム差
1ラプターズ154
2バックス1341
3シクサーズ1372.5
4ペイサーズ1173.5
5ピストンズ875
6ホーネッツ985
7マジック995.5
8セルティックス995.5
9ネッツ8117
10ウィザーズ6118
11ヒート6118
12ブルズ5139.5
13ニックス51410
14ホークス31511.5
15キャブス21411.5

ラプターズとバックスが抜け出している感は強いです。

シクサーズは主軸を絡めたトレードがありましたが、バトラーの加入後勝率は上がっています。

下馬評トップだったセルティックスは勝率5割と勝ちきれないゲームが続いています。

タレントが多すぎるのも難しいといったところなのでしょうか?!

レブロンの抜けたキャブスはまだ2勝しか出来ておらず勢力図は昨年度と大幅に入れ替わっています。

ウェスタンカンファレンス

順位チームゲーム差
1グリズリーズ125
2ブレイザーズ1260.5
3クリッパーズ1161
4サンダー1161
5ウォリアーズ1271
6ナゲッツ1171.5
7レイカーズ1072
8ロケッツ972.5
9ペリカンズ1082.5
10キングス1082.5
11スパーズ894
12マブス894
13ジャズ8104.5
14ウルブズ7115.5
15サンズ3149

こちらは近年まれにみる大混戦となっています。

14位のウルブズまでが5.5ゲーム差でひしめき合い、毎日順位に変動がおこるでしょう。

カリーとグリーンの抜けたウォリアーズに王者の姿はなく、ロケッツも勝ち星を挙げるのに必死とこちらも昨年度とは様子が異なります。

レブロンの加わった新生レイカーズは、チャンドラー獲得後勝率を伸ばしておりまだまだ未完成感は強いですが、キングがいるだけに相手チームにとっては脅威でしょう。

渡邊雄太選手が所属するグリズリーズが首位とこれまた興味深い展開となっています。

出場機会は少ないですが、日本人初プレイオフでのプレイも見られるかもしれません。

シーズン前のオッズ

NBA2018-19シーズン前優勝予想オッズ

画像引用元-William Hill

海外賭けサイトのシーズン開幕前のチャンピオン予想のオッズです。

グリズリーズが最下位にいるのが興味深いです。

開幕10ゲームあたりまでは今年もウォリアーズかな?!と誰もが感じていたかもしれませんが、主軸の欠場によりここまで大崩れするとは考えてもいませんでした。

最後に

開幕から既に1/4弱の日程を終えたNBA2018-19シーズン。

近年まれにみる混戦となりどこがプレイオフに進み、チャンピオンリングを獲得するのか全く予想のつかない展開となっています。

ウォリアーズとレブロンのファイナルはもう飽きたという声もよく耳にするので、今シーズンは最後までいろいろと楽しめそうです。

コメント

  1. 匿名 より:

    試合がないのはブラックフライデーではなくその前日の催しであるサンクスギビングデイの影響なのです。時差がありますので向こうはまだ22日なんですよね。
    つい訂正したくなってしまいました。鬱陶しくて申し訳ないです。