10/21NBA2018-19レイカーズ-ロケッツ激戦制したのはロケッツ

NBA2018-19レギュラーシーズン

 

大型補強をおこなったレイカーズとカーメロアンソニーに加入したロケッツが今季初対決です。

ロケッツは早くも1敗を喫していて、レイカーズも0-1とどちらも負けられない1戦となりました。

試合展開

 

1Q2Q3Q4Q
HOU31353226123
LAL28343518115

 

中々点差の離れないファンにとってはたまらないゲームとなりました。

緊迫感もあり、終盤にはそれが爆発し激しい乱闘騒ぎへと繋がってしまいました。

ホーム初戦でレイカーズは自ずと気合が入り、ロケッツからすればウォリアーズ以外眼中にないといったようなお互いのプライドがバチバチ伝わってきました。

 

 

上の動画には映っていませんが、残り4分辺りで起きた問題のシーンは以下のような感じです。

 

 

ハーデンのファーストブレイクがカウントなのか否かというところから始まり、ふっとばされたイングラムがハーデンを突き飛ばしてしまいました。

イングラムはすぐにスティーブンソンが止めに入り収束するかに思えたところでクリポとロンドの小競り合いが始まり、クリポがロンドの顔に指を当てて何かを言ったところでロンドがマジ切れして左ストレート。

ロンドは即退場となりコートを去りましたがその後も両軍はおさまらず乱闘騒ぎは長引きました。

管理人個人の一感想としては、

  • それほど緊迫感のあるゲームだった
  • ハーデンのぶちかましは好きじゃないけど当然
  • イングラムはそれぐらいやればいい
  • クリポとロンドはゲーム中から神レベルでたまりたまってた
  • 先に手出したのはクリポ
  • スティーブンソンが一番かっこいい

こんな感じです。

昨シーズンKD相手にプレイで勝負しろと言い放ったのはクリポですし、やはり最高峰のバスケットで争ってほしいというのが世界中のNBAファンの本音でしょう。

個人スタッツ

勝利したロケッツではジェームスハーデンが36得点、クリスポールが28得点、クリントンカペラが19得点を挙げ3人ともFG確率は5割を超えています。

ペリカンズ戦でタッカーをあえてフリーにしているディフェンスが物議をかもしましたが、このゲームでもタッカー、ゴードン、カーメロの確率は上がりませんでした。

敗れたレイカーズではレブロンジェームズが24得点でスコアリーダーとなっています。

開幕戦に続きスリーポイントは1/7と不調でした。

マギー、イングラム、ロンド、クーズマ、ハート、ポールも2桁得点を挙げ、スティーブンソンも9得点を挙げています。

最後に

遺恨を残すかたちとなったレイカーズとロケッツの初戦ですが、今シーズンは目の離せないカードとなりそうです。

レイカーズは連敗スタートとなり早く初白星を挙げたいところですが次ゲームも強豪のスパーズとなっています。

レブロンジェームズもウェスタンカンファレンスの洗礼を受けているといったところでしょうか?!

10/21その他の試合結果と動画

 

HOU - LAL

 

1Q2Q3Q4Q
HOU31353226123
LAL28343518115

 

 

BKN - IND

 

1Q2Q3Q4Q
BKN29292727112
IND33342837132

 

 

TOR - WAS

 

1Q2Q3Q4Q
TOR24333327117
WAS22322831113

 

 

BOS - NYK

 

1Q2Q3Q4Q
BOS31192726103
NYK18302231101

 

 

ORL - PHI

 

1Q2Q3Q4Q
ORL32203429115
PHI30332627116

 

 

CHA -MIA

 

1Q2Q3Q4Q
CHA34382021113
MIA29233030112

 

 

 

DET - CHI

 

1Q2Q3Q4Q
DET25352533118
CHI27312632116

 

 

 

MIN - DAL

 

1Q2Q3Q4Q
MIN46233037136
DAL37322843140

 

 

 

PHX - DEN

 

1Q2Q3Q4Q
PHX1633301291
DEN30352727119

 

 

SAS - POR

 

1Q2Q3Q4Q
SAS22283226108
POR22373824121