ウィザーズがロケッツに敗れ再開後も連敗 ウェストブルックとウォールが小競り合い

 

新型コロナウィルスの影響で、約2週間ゲームから離脱していたワシントンウィザーズ。

先日のスパーズ戦に続き、1月27日におこなわれたロケッツ戦にも107-88で敗れ、3勝10敗と苦しいシーズンが続いています。

 

1Q 2Q 3Q 4Q T
WAS 29 23 18 18 88
HOU 26 30 19 32 107

 

 

ロケッツでは、ジョンウォールが24得点でスコアリーダーとなっています。

 

 

ビクターオラディポとエリックゴードンが20得点で続き、でマーカスカズンズも19得点11リバウンドの活躍を見せました。

 

 

敗れたウィザーズでは、ブラッドリービールが33得点でスコアリーダーとなっていますが、ベンチへ下がった試合終盤にはチーム状況からか深刻そうな表情でした。

 

 

ラッセルウェストブルックが19得点で続きますが、シュート確率は上がらずターンオーバーも6とよくなく、ジョンウォールと小競り合いになりダブルテクニカルを取られるシーンも見られました。

 

 

 

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