クリッパーズvsセルティックス レナードとPGの初DUO NBA2019-20

 

ポールジョージがケガから復帰後活躍を見せるロサンゼルスクリッパーズ。

11月21日におこなわれたセルティックス戦で、カウイレナードも怪我から復帰し初DUOお披露目となりました。

ゲーム展開

 

1Q 2Q 3Q 4Q OT T
BOS 21 21 33 22 7 104
LAC 22 18 29 28 10 107

 

上位同士らしい接戦となりました。

第4クォーター中盤にリードを奪ったセルティックスでしたが、クリッパーズが終盤においつき勝負はオーバータイムへもつれこみます。

オーバータイムもどちらに転ぶか分からないような展開でしたが、ビバリーのスリーが決勝点となり107-104でクリッパーズが勝利しています。

 

ロサンゼルスクリッパーズ

カウイレナードとポールジョージの初DUOは、個人スタッツは伸びませんでしたがイースト首位のセルティックスを見事に撃破しました。

ルーウィリアムズが、ベンチから27得点と相変わらずの活躍を見せ、パトリックべバリーの終盤のスリーポイントにチームは救われました。

ベバリーはディフェンス面に加えて16リバウンド7アシストと多岐に渡る活躍を見せています。

チームが完成すれば、下馬評通りの強さになることは間違いなさそうです。

 

ボストンセルティックス

セルティックスでは、ジェイソンテイタムがFG確率50%の30得点でチームを引っ張りました。

当然のように最後のシュートも託されましたが、惜しくも外れました。

このゲームでは、ブラウン、スマート、ケンバのシュートが決まらず、苦しみました。

 

FG確率 3PT確率
ブラウン 3/14
21.4%
1/8
21.5%
スマート 7/20
35.0%
1/11
9.1%
ケンバ 4/17
23.5%
3/9
33.3%

 

 

最後に

開幕2戦以後、やや圧倒的な強さに陰りが見えていたクリッパーズ。

レナードとPGのDUOを中心に、また上位を押し上げていきそうな雰囲気です。

セルティックスも流石の強さで残り2分辺りまではゲームを手中におさめていました。

両チームともに今後が楽しみでなりません。

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