今やNBA1の悪童!?10度の移籍を経験したマッドバーンズ

ロサンゼルスクリッパーズに所属するマッドバーンズですが、これまでに10の移籍を経験していて、在籍したチーム数も8チームにのぼります。

出場時間は各チームで長くないにしろしつこいディフェンスと数少ないシュートチャンスを確実にモノにする印象の強いベテランプレイヤーですが、管理人の中では悪童のイメージしか正直なところありません。

ロッドマンやワールドピースのようにいかにもという雰囲気は出ていませんが、そこが逆に本物のワルのようなニオイがして仕方ありませんね。このサイトで選手の紹介をするのにバスケットのプレー以外のことを中心に書くのは初めてですが、興味深い動画も多いのでお付き合い下さい。

 

 

こちらはコービーとやりあった有名なゲームですが、もう完全に喧嘩ですね・・・コービーも相手にしていないフリをしてチョイチョイ手を出していますし(笑)

最後の顔面にフェイクを入れるシーンですが、コービーがまばたき一つせずにガムをかみ続けていたことでも話題となりました。

後にチームメイトとなり、コービーキッズキャンプにもバーンズは参加していましたがわだかまりは解けたんですかね?!(笑)

当時はワールドピースも同じレイカーズに所属していたので常に見ているほうがハラハラするような雰囲気でした。

 

 

このスクリーンのかいくぐり方は絶対に真似しないように・・・明らかにファールで、相手が怒るのも無理ありませんが笛なってないですし、猛烈に逆切れしていましたね・・・

メンバーが豪華すぎて違うところに目がいってしまった方も多いかもしれませんが、マグレディーはしっかり隙をついてスリーポイント入れてますし、ナッシュが止めに入った時に逆に倒された時のシャックのツッパリはもの凄い強さでしたね。ヤオミンもさすがに体勢を崩していました。

シャック強すぎ・・・

 

 

最後に現チームであるクリッパーズでの乱闘シーンですが、当事者であるグリフィンよりも断然早くイバカにアタックしていますね・・・チームメイトとしてはありがたいんでしょうが、シリーズの乱闘ダイジェストにダントツで顔をのぞかせるのはこれが原因ともいえるでしょう。

この人の前ではもめない方がいいですね・・・すぐに話がでかくなってしまいます(笑)

さて、乱闘以外のことも書きたいと思いますが、10回の移籍を経験しているバーンズですが、プレーオフに出場している強豪チームも多く、ベンチプレイヤーとしての活躍には期待されている部分が強いことが伺えます。

それでもやはり長い契約を結べないことからもそこまで必要とはされておらず、毎シーズン綱渡りのような契約となっていますね。NBAで契約できるチームがあるだけでもの凄いことではありますが・・・

今季もレブロンやカーメロ、ウェイドなどスター選手がFAを宣言しており、サラリーカットのためにバーンズが放出される可能性は充分にありますが、来シーズンもまだ見たいというのがファンの本音でもありますね。

 

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