レイカーズがコービーの事故後初試合 追悼セレモニーも NBA2019-20

NBA2019-20シーズン

 

コービーブライアントの事故後、予定されていた試合が延期されていたロサンゼルスレイカーズ。

2月1日に、事故後初試合がステイブルズセンターでおこなわれました。

追悼セレモニー

 

ゲーム前には、コービーブライアントの追悼セレモニーがおこなわれ、悲しみに暮れる中レブロンジェームズがスピーチでしっかりと締めました。

選手全員がコービーブライアントのユニフォームを着用し、選手紹介は全員がコービーブライアントとアナウンスされました。

 

 

ゲーム展開

 

 

1Q2Q3Q4QT
POR38224324127
LAL36263423119

 

ゲームはやや異質な雰囲気で始まりましたが、共に譲らず勝負は終盤へもつれ込みました。

終始リードしたのはブレイザーズで、クラッチタイムも競り勝ち結果的に127-119で勝利しています。

 

ポートランドトレイルブレイザーズ

ここ数試合、神がかった活躍を見せているダミアンリラードが、このゲームでも48得点9リバウンド10アシストの活躍でチームを勝利に導きました。

 

 

世界中から注目の集まったゲームで、これだけの活躍を見せたリラード。

Dameがツイッターでトレンド入りしていました。

ハッサンホワイトサイドが30得点13リバウンド5ブロックで続き、フィールドゴールを13/14で沈めています。

 

 

ロサンゼルスレイカーズ

レイカーズでは、アンソニーデイビスが37得点15リバウンドの活躍でチームを引っ張りました。

 

 

レブロンジェームズも22得点8リバウンド10アシストの活躍を見せました。

トレードの噂が出ているカイルクーズマが17得点で続いています。

 

最後に

どちらのチームにも言えることですが、あのセレモニーのあと正常な精神状態でゲームが出来ているとは思えない中、相変わらずのパフォーマンスを見せた選手達。

勝敗云々ではなく、コービーブライアントも天国で微笑んでいると信じています。