NBA2018-19シーズン リーグリーダーズまとめ

スリーポイント

 

 

先日レギュラーシーズンの全日程を終え、プレイオフ開幕が待ち遠しいNBA。

レギュラーシーズンのリーグリーダーズをまとめました。

得点

順位選手平均スタッツ
1ジェームズハーデン36.1
2ポールジョージ28.0
3ヤニスアデトクンポ27.7
4ジョエルエンビード27.5
5ステファンカリー27.3

 

 

昨シーズンに続き連続で得点王を獲得したジェームズハーデン。

1人だけ飛びぬけたその平均スタッツは、昨シーズンの30.4得点を大きく上回りました。

リバウンド

順位選手平均スタッツ
1アンドレドラモンド15.6
2ジョエルエンビード13.6
3デアンドレジョーダン13.1
4ルディゴベア12.9
5クリンオカペラ12.7

 

 

アンドレドラモンドが2年連続、3度目のタイトルを獲得しました。

ピストンズ戦はセカンドチャンスが少ないと考えるのが妥当でしょう。

 

アシスト

順位選手平均スタッツ
1ラッセルウェストブルック10.6
2カイルラウリー8.7
3クリスポール8.2
4トレイヤング8.1
5ドリューホリデー7.7

 

 

前人未到の3シーズン連続で平均トリプルダブルを達成したラッセルウェストブルック。

アシスト平均は過去最高となる10.7を記録しています。

ブロック

順位選手平均スタッツ
1マイルズターナー2.7
2ミッチェルロビンソン2.4
3ルディゴベア2.3
4ブルックロペス2.2
5ジャベルマギー2.0

 

 

日本では考えられないような位置からでも飛んでくるNBAのブロックショット。

スタープレイヤーであってもマイルズターナーの餌食になった選手は少なくありません。

 

スティール

順位選手平均スタッツ
1ポールジョージ2.2
2ジェームズハーデン2.0
3クリスポール2.0
4ラッセルウェストブルック1.9
5ジミーバトラー1.9

 

 

完全復活を果たしたポールジョージが自身初となるスティールのタイトルを獲得しています。

6度のタイトルを獲得しているクリスポールに加えて、ジェームズハーデンが2位につけているのも不気味です。

3P%

順位選手平均スタッツ
1ジョーハリス47.4%
2ダニーグリーン45.5%
3セスカリー45.0%
4ステファンカリー43.7%
5ダニーロガリナリ43.3%

 

 

スリーポイントコンテストを制したジョーハリスが平均パーセンテージでもトップに輝きました。

47.2%は流石という他ないでしょう。

2位のダニーグリーンの活躍にスパーズファンも困惑でしょうか?!

 

FG%

順位選手平均スタッツ
1ルディゴベア66.9%
2クリントカペラ64.8%
3ジャベルマギー62.4%
4トーマスブライアント61.6%
5モントレズハレル61.5%

屈強なインサイド陣が上位に名を連ねます。

レイカーズのリング下を支えたマギーのランクインはお疲れさまでしたという感想が多いのではないでしょうか。

FT%

順位選手平均スタッツ
1マルコムブログドン92.8%
2ステファンカリー91.6%
3ダミアンリラード91.2%
4ダニーロガリナリ90.4%
5JJレディック89.4%

1点がゲームを左右するバスケットでこのフリースロー確率はやはり脅威です。

ファールすら出来ない上に、アウトサイドシュートが得意な選手ばかりが並びディフェンスもお手上げでしょう。

最後に

個人スタッツは必ずしもチーム成績と比例するわけではありませんが、それでもプレイオフに進出する強豪チームの選手が名を連ねています。

プレイオフでそのプレイはさらに研ぎ澄まされ相手の脅威になることは間違いないでしょう。