10/24NBA2018-19ピストンズ-シクサーズOT制したのは

NBA2018-19レギュラーシーズン

 

シーズン序盤からオーバータイムへもつれ込むゲームも多いNBA2018-19。

10/24におこなわれたピストンズとシクサーズのゲームもオーバータイムでの決着となりました。

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ピストンズ vs シクサーズ

1Q 2Q 3Q 4Q OT
DET 27 34 26 33 13 133
PHI 28 36 30 26 12 132

インサイドの攻防がとても激しく見応えのあるゲームは、キャリアハイの50得点を挙げたグリフィンが決勝点となるバスケットカウントでフリースローもしっかりと決めてピストンズが勝利しています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=IDcsD-IlcZs

 

エンビードvsドラモンド&グリフィン&ザザのような雰囲気もありましたが、どちらも譲らず入れては入れられ止めては止められといった感じでした。

両チームともにスリーポイントは3割台となっていて、特にシクサーズは43本放ち14本しかきまりませんでした。

個人スタッツ

ピストンズではグリフィンがキャリアハイとなる50得点でチームを引っ張りました。

スリーポイント5/10を含むFG確率は57.1%で映像を見てもリバウンドからそのままボールマンで運んだりとのりのりだったのが分かります。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uNHJhmcVNek

 

ドラモンドはオフェンス面では20本放ったシュートが6本しか決まらず、フリースローも2/4で14得点でした。

敗れたシクサーズではエンビードが33得点でスコアリーダとなっています。

スリーポイントこそ0/4でしたがFG確率は55%とピストンズの屈強なインサイド相手に流石という他ないでしょう。

 

https://www.youtube.com/watch?v=iuKFAGBBBzI

 

ゲーム終盤に4点プレーとなるスリーポイントを沈めたレディックが30得点と続いています。

スリーポイント確率は6/15の40%で何よりも15本打ち続けられるのが本物のシューターの証でしょう。

 

https://www.youtube.com/watch?v=WloycnONGAk

 

最後に

スリーポイント全盛とも言えるNBAですが、やはり屈強な大男たちのインサイドの競り合いは見ていてとても面白いです。

「高くて、うまくて、強くて、ずるい」そんなプレーを両チームは今後も見せてくれそうです。

それにしてもザザのディフェンスがエンビード一番効いてたんじゃないかな・・・

ピストンズ3連勝の影にドウェインケイシーありといったとこなんでしょうか?!

10/24全試合結果と動画

LAC - NOP
1Q 2Q 3Q 4Q
LAC 26 36 22 25 109
NOP 27 32 32 25 116
https://www.youtube.com/watch?v=uNv3gxwSGCM

 

SAC - DEN
1Q 2Q 3Q 4Q
SAC 26 29 26 31 112
DEN 33 35 37 21 126
https://www.youtube.com/watch?v=AZqxLL-Gh4Q

 

2018-19シーズン
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