NBA2018プレイオフハイライト

ビンスカーターのキャリアハイ51得点

ビンスカーターキャリアハイ51得点

 

40歳を超えても現役でプレーするビンスカーター。

ダンクの印象がとても強い選手ですが、スコアラーでもあり30歳あたりまでは常にシーズン平均得点20得点以上を挙げていました。

今回はビンスカーターのキャリアハイとなる51得点を挙げたゲームにスポットをあてて見ていきたいと思います。




2000.2.27vsSuns

デビューから2シーズン目となる1999-2000年、若干23歳で51得点は記録されました。

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ビンスカーターのハイライトシーンはダンクばかりなのでシュートフォームすら忘れてしまっている方もいるかもしれませんが、美しいシュートは確率よくリングにすいこまれました。

時折ド迫力のダンクが見られるのもカーターならではと言えます。

23歳という若さでエネルギーが有り余っているのが伝わってきます。

このゲームでのスタッツは以下の通りです。

出場時間 43:00
得点 51
リバウンド 9
FG確率 17/32(53.1%)
3PT確率 4/8(50%)
FT確率 13/13(100%)

 

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カーター自身、シューターであると断言している通りアウトサイドシュートの確率に加えてフリースローも13/13と素晴らしいスタッツを残しています。

このシーズンで25.7得点というスタッツを残したカーターは、翌年に27.6得点とさらに数字を伸ばします。

ビンスカーターのキャリアについては以下から。

 

 




キャリアハイ
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