Jハーデン46得点!クリッパーズに競り勝ちロケッツ4連勝

 

開幕から3連敗と昨シーズンウェスタンスカンファレンス2位のロケッツらしからぬ出足でしたが、ハワードの復帰も手伝って3連敗の後3連勝とらしいゲームを展開しています。

第7戦では、ここまで4勝1敗と調子を上げるクリッパーズと対戦しました。

 

 


 

 

序盤から接戦となり、前半を終えて2点差でクリッパーズがリードします。

第3クォーターでアウェイのロケッツが逆転し、第4クォーター開始前に5点をリードしました。

ファンとしてはたまらない展開ですが、クリッパーズもホームで負けられないため再逆転を試みますが、結果的に1点を詰めたのがやっとで109-105でロケッツが勝利しています。

 

 

クリスポールの欠場が全てと言えばそれまでですが、間違いなく今季のウェスタンカンファレンス上位対決だと感じさせてくれるゲームでした。ただ昨シーズンのカンファレンスセミファイナルの悪夢はまだ続いるのかもしれません。

ロケッツは、ジェームスハーデンが46得点と2ゲーム続けて40点を超えてきました。相変わらずフィールドゴール確率は53.8%と高く、フリースローも13/14の92.9%としています。

また、ドワイドハワードも20得点20リバウンドを記録していて、こちらはフィールドゴール確率8/10で80%、苦手なフリースローも4/5で80%と集中してたのが数字からでも分かります。

相手のインサイドにグリフィン、ジョーダンがいますから20リバウンド(オフェンス7)という数字も立派です。

 

 

 

 

一方のクリッパーズは逆に開幕4連勝からの連敗となりました。しかもウォリアーズとロケッツ相手に連敗となると優勝を狙うチームとしてはテンションが下がりそうです・・・

それでもこのゲームでは、6人が2ケタ得点を挙げていて、グリフィンは37得点を記録しています。

クリスポールがいないので、チームとしてどうとコメントするのは正直難しいですが、チーム力としては昨シーズンよりさらに上がっていると管理人は感じています。

クリスポールの欠場理由は、NBA公式サイトに右鼠径部(そけいぶ-股関節の付け根の部分)の痛みとありますが、早い復帰を誰もが望みます。

次ゲームは、ロケッツがブルックリンネッツ、クリッパーズがメンフィスグリズリーズとなっています。

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