アジアカップU18バスケット日本代表、準々決勝で韓国に敗れる

日本

 

8月19日からおこなわれているアジアカップ2014U18バスケットボール選手権。

決勝トーナメントに進出した日本代表でしたが、決勝トーナメント初戦の準々決勝で韓国に61-90で敗れ2015年におこなわれるU19FIBAワールドカップ出場のキップを手にすることは出来ませんでした。

第1クォーター20-16とリードしてスタートした日本でしたが、前半終了時には34-36と逆転を許し、第3クォーターでは7-28のスコアで41-64とゲームを決められてしまいました。

第4クォーターもさらにリードを広げられ終わってみれば61-90の29点差で完敗という結果になっています。

三上選手、津山選手、内田選手が2ケタ得点(順に12点、10点、10点)を挙げていますが、必然的に個人スタッツも低いです。

ワールドカップ出場が途絶えてしまいましたが、やはり上位国である中国、韓国、イランとの力の差を感じる大会となってしまいました。

1次予選ではチャイニーズタイペイにも敗れていて、結果的にその敗戦が決勝トーナメントの早い段階で韓国と対戦することに繋がってしまったので、大きなポイントであったと言えます。

チャイニーズタイペイはフィリピンに勝利し準決勝へと駒を進めているので、是が非でも2次予選で2位につけたかったところですが、スポーツの世界でたらればはキリがありませんね・・・

韓国に29点差の敗退で、その韓国も中国には30点以上の差で負けていて、その中国も世界ランクは2ケタです。

日本バスケットの世界との距離はまだまだ非常に遠いと思えてしまいますが、悲観ばかりしていても仕方ないのでファンとしては声援を送り続けるしかありません。

今大会のメンバーが次世代のフル代表の中心となっていくのは間違いなさそうなので今後の更なる活躍に期待したいところです。

ようやく今大会の動画が色々とアップされて来ましたが日本のものはまだ見つけられていません・・・また見つけられたらまとめてアップしたいと思います。


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鍛える部位:おもに腹筋中央に位置する『腹直筋』と側部に位置する『腹斜筋』、さらに『上腕三頭筋』です。これを続けることにより、シックスパックと引き締まった二の腕に近づくことができる。また、背中を支える『広背筋』や『脊柱起立筋』も刺激されます。一輪タイプは腹筋だけでなく、腹斜筋などバランス良く鍛えられることが魅力。力を入れながら姿勢を保つトレーニングにも発展できるので、体幹をはじめとするバランス力の向上にも期待されています。
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