ペリカンズがスパーズとの接戦制す スパーズは今季初黒星

 

サンアントニオスパーズとニューオリンズペリカンズの第3戦は、共に100点を切るロースコアなゲームとなりました。

ペリカンズが中盤にリードし、スパーズが追い上げるような展開でしたが、逆転後再度逆転され、結果的に98-95でペリカンズが勝利しています。

ペリカンズでは、ブランドンイングラムが28得点を挙げスコアリーダーとなっています。

シュート確率に苦しみながらも最後まで攻め続けました。

 

 

ザイオンウィリアムソンが18得点で続きますが、FG確率は31.8%と珍しく低い数字を残しています。

 

 

ペリカンズはスリーポイントが5/24ととにかく決まらず、ベテランのJJレディックも0/6と苦しみました。

ラストプレイは、気持ちで防いだと言ってもおかしくないような雰囲気でした。

 

 

敗れたスパーズでは、ルディゲイがベンチから22得点を挙げスコアリーダーとなっています。

 

 

ロニーウォーカーがスリーポイントを4/7で沈め16得点、ケルドンジョンソンが14得点で続いています。

 

 

エースのデマーデローザンは、8得点にとどまりましたが10アシストと決まりはしなかったもののスリーポイントを4本放っています。