ロケッツがカーメロ、レブロンの獲得に動くもハワードLAの二の舞?!

 

NBAを代表するスコアラーであるカーメロアンソニーに続いて、2度のチャンピオンリングとファイナルMVPを獲得しているレブロンジェームスもFAを宣言し話題を呼んでいます。その華やかなプレーから日本でもファンの多い両選手なので、どこのチームへ移籍するのかNBA好きなら興味がないという方がウソになるでしょう。

ここへあそこへ、2人揃ってなど希望も含めた憶測が飛び交っていますが、正直スパーズ以外はどのチームものどから手が出るほど欲しいといっても過言ではないのでその争奪戦は見物となりそうです。(スパーズが獲得の意思がないというのは管理人の勝手な推測です。)

その獲得に意欲を出しているチームの中にヒューストンロケッツも入っていますが、絶対的なスコアラーをロケッツに加入させればハワードがレイカーズ時の二の舞になるのでは?!と懸念する声も出ています。

オーランドマジックでブレークしたハワードはファイナル進出も果たし、そのパワーと身体能力を武器にゴール、リバウンド、ブロックを量産して来ましたが、満を持して移籍したスタープレイヤーが集まるレイカーズでは思ったようなプレーをすることが出来ずに、メンバーから考えると残念なチーム成績を残しています。

 

 

マジック時代凄いですね・・・

レイカーズではトライアングルオフェンスに合わなかったとも言われていますが、コービー、ナッシュ、ガソールなど有能なプレイヤーが揃う中で自分のプレーを見失っていたように映ったのは管理人だけではないでしょう。

カリームアブドルジャバーにバスケットIQが低いとまで言われていたのも印象的でした。

まだ、28歳のハワードはその圧倒的なプレーにかげりは見えるものの、身体的には衰えておらず、レイカーズから移籍したロケッツではセンタープレイヤーとしてマジック時代ほどではないにしろ活躍しています。

レイカーズのコービーと同じコートにたった時の様にレブロン、カーメロと同じコートにたてば脇役としての働きも当然求められ、それが出来なければLAの二の舞になるという意見が出るのにはうなずけますね。

あのシャックでさえLAからヒートに移籍した際にはウェイドの脇役に回り、それに加えて自分にしか出来ないプレーも見せて、再度チャンピオンリングを獲得しているので、ハワードにもパワー、身体能力だけでない何かをそろそろ本格的に求められる時なのかもしれません。

 

 

LAの時に比べるとかなりいい感じですね(笑)

ハーデンがポイントガードで、センターにハワードがいたら確かにスコアラーが入ればチャンピオンリングを狙えるようにも見えますが、そう簡単な足し算にはならないでしょうね・・・

管理人はマジック時代のようなハワードをもう一回見たいと思っていますが、それでもやはり今後のことを考えるとマイアミでのシャックのようなプレーでチームに貢献している姿が見えなくてはプレーオフでも早目に姿を消すことになるでしょう。もしFA注目株のこの2人やそれ以外の絶対的なスコアラーが加入した時のハワードのプレーにはおおいに注目したいですね。

 

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