オールスターからウェストブルックがビーストモードに突入?!

NBA2015オールスターゲームでMVPを獲得したラッセルウェストブルックですが、その後さらに調子を上げていて、その名前をweb上で目にすることがホントに多くなって来ました。

3/23におこなわれたマイアミヒート戦では、自身初となるシリーズ10度目のトリプルダブルを記録しチームを勝利に導いています。

 

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12得点17アシスト10リバウンドという数字ですが、17アシストが特に目に付きますね。

どちらかと言うと得点を取りにいく印象がとても強いですが、この日はフィールドゴール確率も31.3%とよくなかったためかアシストにまわるのが賢明だったのかもしれません。

それでもシュートは16本放っていて、リバウンドも10となるとボールに絡む時間がどれほどか大体の予想はつきますね。

 

 

アシスト数がこれだけ増えて、ウェストブルックのシュート確率が上がらなければディフェンスを少し変えてもいいように思えますが、それでもウェストブルックに点を取られる方が相手チームの展開として嫌なのでしょう。

同じ2点ではありますが、不思議とチームが勢い付く得点というのは少なからずあるのは事実です。

1on1で好き放題やられて手に負えなくなってから止めにいっても遅いですし、こういった爆発力があって周りの使えるガードを止めるというのはホントに難しいです。

 

 

ヒート戦も93-75で勝利したサンダーは40勝30敗とし、ウェスタンカンファレンス8位につけていますが、プレーオフラインギリギリでホントにハラハラしますね。

イバカの1ヶ月ほどの欠場にプラスして、先日デュラントが今シーズンの復帰が微妙という報道もありサンダーファンからすると気が気ではありません。

ウェストブルックがビーストモードに突入するのも無理ない状況と言えます。

ウェストブルックが数年前にプレーオフで怪我したことや、昨シーズンのイバカの怪我に加えて今シーズンの状況・・・

サンダーのホントの強さをプレーオフで見られるのはいつになるのかと思えるほどです。

逆にマイアミヒートは32勝37敗とサンダーに大きく遅れをとるものの、イースタンカンファレンスでは7位につけています。

両カンファレンスのチーム力差は今に始まったことではありませんが、面白い反面、納得いかないファンの方も少なくないでしょう。

それでもファイナルではここ10年でウェストの6勝4敗とそれ程変わらないのも事実です。

2014-15シーズンも残り僅かですが、2チームともシリーズ最終戦まで目が離せない展開となりそうです。

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