レブロン、アービングの活躍でキャブスがCSF初戦制す

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イースト カンファレンスセミファイナル 第一戦

ファーストラウンドを終えて間もないですが、イーストでもカンファレンスセミファイナルが始まりました。

ピストンズをスイープしたキャブスと、ペイサーズに競り勝ったホークスとの第一戦を今回はピックアップしたいと思います。

ゲーム展開

ホームコートアドバンテージをもつキャブスの本拠地でおこなわれたゲームは、第1ウォーターからキャブスが好スタートを切り30-19とリードします。

そのままゲームを決定づけるような点差になるかと思ったファンも少なくないと思われますが、ホークスが粘りを見せ、第2・第3クォーターでその差を4点にまで縮めます。

こうなってくると追い上げムードのチームが有利かとも思われましたが、第4クォーターではキャブスが30-23でリードし結果的に104-93で勝利しています。

バスケットのゲームでは、最初についた点差を縮めることが難しく結果的にその点差がゲームのスコアに直結することもよくありますが、まさに第1クォーターの11点差という数字が最後に残ったゲームとなりました。

個人スタッツ

キャブスはやはりビッグ3の活躍が目立ちましたが、特にレブロンとアービングの素晴らしいプレーに目を惹かれました。

 

 

上の動画を見ていただければ何も書くことはないのかもしれませんが、ビッグ3のスタッツだけ載せておきます。

得点 アシスト リバウンド
レブロン 25 9 7
アービング 21 8 1
ラブ 17 2 11

それぞれ自分の仕事をきちっとしたというスタッツになっていますが、シュートの成功確率も高く、この先を期待してくれるゲームになりました。

また、ビッグ3以外でもトンプソンが14リバウンド8得点、JRスミスが3ポイント4/7の12得点とキャブスらしい点の取り方に興奮したファンの方も多いでしょう。

 

次ゲームは、5/5の9:00tipoffです。

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2016プレイオフ・ファイナル
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