レイカーズがブレイザーズに敗れ早くも2敗目 リラード31得点

 

 

ふくらはぎの痛みからアンソニーデイビスも復帰したレイカーズですが、第4戦はブレイザーズに115-107で敗れ早くも2敗目となっています。

レイカーズは、第3クォーター終了時にリードして敗れたのは59試合振りです。

 

1Q 2Q 3Q 4Q T
POR 22 36 26 31 115
LAL 30 24 31 22 107

 

勝利したブレイザーズでは、ダミアンリラードが31得点5アシストでスコアリーダーとなっています。

スリーポイント5/10を含むFG確率は6割を超え、勝負を決定付ける気迫の&1もお見事でした。

 

 

ギャリートレンドJrがキャリアハイの28得点で続き、スリーポイントを7/11で沈めています。

 

 

新加入のデリックジョーンズJrは、オフェンス不調ながらレブロンジェームズにド派手なブロックを2発食らわせていました。

 

 

 

敗れたレイカーズでは、レブロンジェームズが29得点9リバウンド6アシストでチームを牽引しました。

 

 

デニスシュールダーが24得点で続き、KCPが14得点、アンソニーデイビスが13得点を挙げています。

 

 

アンソニーデイビスは、いつも入るようなシュートが入らなかったことと、スリーポイントも0アテンプトでした。

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