レイカーズvsサンズ ロンドが今シーズン初出場 NBA2019-20

 

連勝が7でストップしたロサンゼルスレイカーズ。

第10戦は、11月13日にアウェイで好調サンズと対戦しました。

ゲーム展開

 

1Q 2Q 3Q 4Q T
LAL 26 34 35 28 123
PHX 29 29 34 23 115

 

好調上位同士の対決は、想像通りの接戦となりました。

終盤までどちらに転んでもおかしくありませんでしたが、クラッチタイムに点差をつけたレイカーズが123-115で勝利しウェスト1位をキープしています。

 

ロサンゼルスレイカーズ

レイカーズでは、アンソニーデイビスが24得点12リバウンドの安定した活躍でスコアリーダーとなっています。

カイルクーズマが23得点で続き、クラッチタイムの連続スリーも痺れました。

レブロンジェームズは、19得点7リバウンド11アシストを記録していますが、FG確率は5割を切り、フリースローも2/7と好調とは言えませんでした。

速攻時に味方のパスミスからディフェンスに戻らなかったレブロンに対し、ヘッドコーチとジェイソンキッドが大きなジェスチャーで戻れ戻れと言っていたシーンも印象的でした。

レブロンは戻らず、スリーポイントを決められました。戻っていても防げていたか定かではありませんがキャブス時代からあそこまで注意されたことはなかったのではないでしょうか。

また、このゲームではラジョンロンドがケガから復帰し今シーズン初出場となりました。

約14分の出場で5得点6リバウンド7アシストを記録しています。

また選手層が厚くなったと考えるのが妥当でしょう。

 

 

 

ダニーグリーンもスリーポイントを3/5で沈め14得点を挙げ、ドワイトハワードも12得点9リバウンドで勝利に貢献しています。

 

フェニックスサンズ

サンズでは、リッキールビオとデビンブッカーが共に21得点を挙げスコアリーダーとなっています。

特にブッカーへのマークは厳しく、カバーリングも早かったためアシストも9と伸びました。

 

 

 

アーロンべインズが20得点で続き、計6人の選手が2ケタ得点を挙げています。

 

最後に

強豪上位同士の見応えのあるゲームでした。

レイカーズはリーグでも1位・2位を争う戦力だと予想されますが、一歩も引いていないサンズはこの先のシーズンも多くのチームを苦しめ、プレイオフでも旋風を巻き起こすかもしれません。

レイカーズは、今日のゲームのようにレブロンがそこまで調子が上がらに時に周りのメンバーが各々の仕事で活躍できれば簡単に負けることはなさそうです。

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