審判に吹かれなければファールをしてもいいというのはアリかナシか!?

27343603_477x636

 

バスケットボールに限らず審判に見えない反則行為をすることは一つのテクニックとなっていますが、本当にそれは正しいことなのでしょうか?!

ルールがあるからこそ楽しめるスポーツにおいてそのルールを無視することをテクニックと呼ぶのはナンセンスでしかないように感じますが、現実ではコートの上で1試合にそういったプレイは幾度となくあるのが事実です。

それを指導している先生やコーチは少ないと思いますが、否定している先生やコーチも同じくらい少ないのが現状で勝つためには必要だと思っている方がとても多いですね。

 

 

こちらはバスケットの神様マイケルジョーダンが1998年のNBAファイナルで優勝を決めたTheshotと呼ばれるほど有名なシーンですが、スローで見るとドライブした時に思いっきり相手を左手で押してますね・・・目を疑いたくなるくらい押してます・・・

しかも完璧にお尻のあたりを押し相手が完全にバランスを崩していますね。

これ絶対に初めてじゃないでしょ・・・上手すぎます。

バスケットの神様が世界最高リーグの最高の場面でこのプレーをしてるということは誰がなんと言おうと、こういった技術はバスケのコートの上では必要であると考えるしかありません。

ただ勘違いしてほしくないのはマイケルジョーダンがいつもこういうプレーをしているということは決してなく、これまで様々なハイライトシーンを管理人は見ましたが、逆に言うとこのシーン以外にこういったプレーは見ていません。

マイケルジョーダンがチャンピオンリングを獲った最後の年で、年齢的にも35歳で身体能力とテクニックだけではリングが獲れない状態にあったのかもしれません。

 

 

ただ、若い方(少なくとも学生の方)はこのようなテクニックのことは考えずに、2つ目の動画のようなプレイを目指したほうがコート上で活躍できるのは間違いありません。

最近ではどこで誰が教えてるのか知りませんがボディチェックをはき違えた、意味もなく押すというプレーがコート上ではよく見られますが、バスケットはプロレスでも相撲でもないので上手い人がやっていたとしても真似するのはやめましょう。

審判がなぜ吹かないのか理解できませんがファールです。

というか自分がやられるとバスケのプレイとは思えないので喧嘩を売られてるとしか思えない愚行です。

ドリブルやパス、シュート、ディフェンスと他にも磨く部分は多々あるのでこういったことは最後の手段として考えるくらいが丁度いい技術です。

この問題に関しての管理人の結論はジョーダンがやってるからアリ、でも嫌いといったところでしょうか・・・自分の応えになっていませんね・・・でもそれが管理人の答えです。

バスケットは想像性溢れるスポーツなのでそれを肉体的にごまかすというのはどうしても許せない管理人でした。

 

 

 

twitter

コメントを残す