キャブスへ移籍したレブロンジェームスの背番号は23に

 

マイアミヒートからクリーブランドキャバリアーズへの移籍が発表され話題を呼んでいるNBAのキングことレブロンジェームスですが、キャブスでの背番号が23に決まったという報道がありました。

キャブスからヒートへ5年前に移籍し、またキャブスへ戻るかたちになったレブロンですが、キャブス時代の背番号23に戻すことを選択したようです。

そもそもヒートへ移籍した際に背番号を変更した理由としては、ヒートの23番が永久欠番になっていたからですが、背番号にこだわりがあれば当時のレブロンであればもう少しフロントと揉めてもいいと思われましたが、あっさりと番号を6に変えてプレーしています。

 

 

その理由としてレブロンは、バスケで23番といえば誰もが思い出すマイケルジョーダンをリスペクトしてと語っていますが、当時はNBAにおいて誰もが23番を着けるべきではなく、自分が着けないのなら誰もつけられないはずだとも語っています。

レブロンにそこまで言わせるジョーダンって・・・やっぱりすごいですね。

実際にヒートの23番もチームでプレーしていないマイケルジョーダンの背番号として永久欠番になっている程で、パットライリーが決めたようですが、ジョーダンを相手にずっとヘッドコーチとして戦ってきたパットライリーはよりその偉大さ、怖さを知っているのかもしれません。

23番をライリーがもう見たいくないという噂もありますが・・・・

 

 

レブロンの背番号選択に関しては日本国内でも多くのファンがどちらがいいか?!などWEB上で取り上げていて注目が集まっていましたね。

管理人は、もうレブロンくらいだと何番着けてもかっこいいのでそれほど大きな希望はありませんでしたが、学生が着けることの出来る6番がいいかな~とは思っていました。

それでもレブロンはキャブスへの移籍に伴って背番号を戻すことがベストな選択だとコメントしていて、バスケットの神様と同じ背番号を着けるキングのプレーに今からワクワクが止まりませんね!

新チームでアービングらと共にチャンピオンリングを目指す、キング・レブロン。来シーズンもNBAのトッププレイヤーとして更なる活躍に期待しています。

 

 

twitter

コメントを残す