Dウェイドもボッシュに続きヒート残留を表明

レブロンジェームスのキャブスへの移籍を受けて残るビッグ3や他のFAとなっているヒートのメンバー達もチームを去ることが予想されましたが、Cボッシュに続きDウェイドもヒート残留を表明しました。

NBA入団当初からヒート一筋のウェイドが最も残留の可能性は高いと報じられてはいましたが、ビッグ3の中で最後の表明になったことからも一筋縄ではなかったことがうかがえます。

ウェイドは誰もが認めるNBAを代表するスタープレイヤーではありますが、昨シーズンは膝の故障に悩まされ、ファイナルではこれまでに見たことのないようなウェイドの姿があり、年齢的にはまだまだやれるものの少し心配したファンが多いのも事実です。

しかし、レブロンが抜けたヒートでプレーするということは、もう一度以前のような絶対エースとしてのポジションでプレーすることとなり、この4シーズン以上に大注目のシーズンと言えます。

 

 

今年32歳となるウェイドですが、年齢的にはもっともいい時期ともいえ膝の具合次第という来シーズン以降となりそうです。

上の動画のようにアグレッシブに点をとりにいく姿をもう一度みたいですね。

また、ガードのチャルマーズやセンターのアンダーセンもFAとなっていましたが、ヒートとの再契約を表明していて、レイアレンやハスレムの報道はまだ出ていませんが残留の可能性も高くなってきました。

ファイナルでの大敗から多くの主要プレイヤーがFAとなったヒートはチームの崩壊も囁かれていましたが、皮肉にもレブロンのみが移籍するかたちとなるかもしれません。

レブロンの移籍により戦力ダウンとなるのは間違いありませんが、そのサラリー約20億円ほどでデングなどのプレイヤーをヒートは獲得していて、来季のチームがどのように仕上がっていくのか今から楽しみですね。

4年間イースタンカンファレンスのチャンピオンであり続け、2度チャンピオンリングを獲得したあのヒートの姿はもうありませんが、ウェイド、ボッシュを中心とした来季の新チームにも期待が高まります。

 

 

 

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