バスケのドリブルが上手くなりたい!その正しい練習方法とは?!

広大なアウトドアのバスケットコート

 

バスケットボールを初めて手にしたとき、必ずと言っていいほど誰もが最初に行うのがドリブルです。

シュートを打つために前に進むには、1人であればドリブルをつくしかバスケのルールでは方法が無く、それはBリーグやNBAの選手であっても同じことです。

ドリブルが上手いにこしたことはないのですが、ポジションによっても使用頻度は異なり、誰もが習得しなくてはいけない基本ではありますが、ある程度の所で練習量のバランスをコントロールされるテクニックでもあります。

今回は、ドリブル上達のために効果のありそうな動画を集めてみましたので一緒に見ていきましょう。

ドリブルの基礎

https://www.youtube.com/watch?v=q5X71K5xvMY

 

まずは、本当の基礎部分を伝えている動画ですが、意外とこの動画のように完璧に出来ている方は少ないのが事実です。

「ボールが手から離れている時間は短いほうがいい」

そう考えてドリブルしたことはありますか?!

ドリブルは強く、低くという指導はよく目にしますが、それが手から離れる時間を短くするのが理由だと言うことはあまり伝えられていないように感じます。

また、ドリブルで移動する際に全くボールを見ないで進むというのも当たり前のように感じる方もいると思われますが、意外と出来ていない方が多いです。

どうしても小さい頃に練習したクセというものが抜けない部分があり、バスケットを始めた頃の基礎練習がどれほど大切かよく分かります。

ただ、中高生の方でこのページを見てくださっている方は、今更そんなこと言われても・・・と思わず、やり始めより時間がかかるのは事実ですが、反復練習により習得できない技術ではないので練習に励みましょう。

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試合で使うドリブル

それでは、もう少し具体的で試合でも使えるようなドリブルの練習方法の動画を見てみましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=VPETTTv3vck

 

日本を代表するポイントガードの佐古選手がモデルをつとめるだけあって、一気に本番よりのドリブルとなりました。

ドリブルの基本姿勢に??と思われた方もいるかもしれませんが、先程の

「ボールが手から離れている時間は短いほうがいい」

というのにプラスして、

「ディフェンスからより離れた位置でドリブルする」

というのも重要なことがよく分かります。

ドリブルドリルを行う時にはこの姿勢ではほとんど無理なので、相手を対した時の基本姿勢と考えるのがいいでしょう。

管理人も人から聞いた話ですが、日本人唯一のNBAプレイヤー田臥選手のドリブルはディフェンスから常に遠い位置でつかれているようです。

https://www.youtube.com/watch?v=9J-U53Tcn8Q

 

日本人でドリブルしているだけの姿がこれほど画になる選手は多くないでしょう。

手の長さも当然関係してきますが、先程のディフェンスから常に遠い位置でドリブルしているという雰囲気も充分でした。

他のスポーツもそうかもしれませんが、バスケットはイメージして練習するのとしないのでは成果に大きな差が出るので、こういったスーパープレイヤーの動画を見て盗めそうなところはどんどんイメージして練習し、自分のプレーに取り入れたいところです。

日本国内ではサッカーや野球に比べてバスケットのゲーム、練習などのテレビ放送はとても少ないですが、無料の動画サイトでは、日本以外にもNBAの動画も満載なのでどんどん見たいところです。

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アメリカでおこなわれているドリブル練習

それでは、バスケットの本場、USAではどのようなドリブルの練習方法がおこなわれているのでしょうか?!

現役NBA、No.1ガード、クリスポールのドリブルドリルを見つけたので見てみましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=mgdaiWO3b14

 

管理人も英語で何言っているか全ては分かりませんが、とにかく顔を上げることはずっと言っています。

大小のドリブルと強弱のついたドリブル、左右のドリブルの練習と日本でやっていることとそれ程変わりはありません。

ただ、身体のつくりというかスタイルというか、なんだか日本人とドリブルをついている姿が違うのは事実です。

クリスポール自身の8の字ドリブルには少し目を疑いました。

日本人が身体的な理由で欧米やヨーロッパの選手に劣る部分があるのは事実ですが、まだアジアでも圧倒的な強さとは程遠い日本男子なので、それを理由に出すのは止めましょう。

 

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少し話しがずれてしまいましたが、やはりドリブルの練習方法としてとにかく顔を上げて、強いドリブルと指でコントロールするような繊細なドリブル、相手から距離を取る大きなドリブルと抜きにかかる小さなドリブル全てを左右の手で練習することが重要と言えます。

ここでは基本的なドリブルしか出ていませんが、これにクロスオーバー、レッグスルー、バックビハインド、ロールなどをプラスしてドライブを有効的にするためにも不可欠な基礎となり、クロスオーバーなどのテクニックの向上にも必ず直接繋がるので日々効果的な練習を続けたいものです。

ある程度ドリブルがつけるようになればやや満足してしまいがちですが、下の動画のように上には上がいくらでもいるので明日からも練習に励みましょう。次は練習を効果的に進めるドリブルドリルやバスケット教材について見ていきたいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=wKJzfGICdxI

 

ドリブルドリル

ドリブルの基本的な考え方や練習方法はご理解いただけたと思います。

ここからさらにディフェンスを欺くようなドリブルスキルを身につけていきましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=bnjed9YVCRs

 

上の動画は、体育館などで手軽に行えるドルブルドリルです。

クロスオーバーとレッグスルー、バックビハインドを組み合わせたシンプルながら無駄のないドリブルドリルとなっています。

コートの横幅を使った基本的な練習とフリースローサークルを使った細かいドリブルスキルを得ることが出来ます。

速攻時などは距離を稼ぐドリブルも必要ですが、ディフェンスを抜き去る時にはこのような細かいドリブルが必須となるので顔をしっかりを上げてディフェンスをイメージしながらおこないましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=y9co2GbNZCY

 

上の動画では、5分間でおこなえるハンドリングも含めたドリブルの反復練習を紹介しています。

一歩も動かないため、体育館にこだわらず練習可能ですが、動かないドリブル練習程難しいと言えます。

少しできたからいいというものではなく、毎日ルーティーンとして続けることがより様々なドリブルスキルを上達させます。

https://www.youtube.com/watch?v=dKnuyOJ2SUM

 

上の動画では、バスケットボールとテニスボールを使ったドリブルドリルをレクチャーしてくれます。

テニスボールを利用する最大のメリットは、バスケットボールを見ずにドリブルドリルを行える点にあります。

ボールを見ずにというのは誰もが分かっていることですが、無意識のうちに見てしまっていることも多く、目標物をテニスボールにすり替えて、ドリブルをおこなうことでボールを見ずにドリブルをつくスキルが身に付きます。

最初は慣れずに難しいと思いますが、反復練習によりボールを無意識でも見ないようにしたいところです。また、テニスボールとバスケットボールを曲芸のように操る練習ではないのであしからず。

 

これらのドリルはほんの一例ですが、応用してさらに効果的な練習を見つけられはずです。

そのためにも練習風景を撮影し、見返すことも重要と言えます。

スマホのカメラで十分なので、友達同士で撮影仕合い、共にドリブル技術を高めましょう。

次はドリブル上達のための教材を紹介します。

バスケットボール、ドリブル上達のための教材

日本がバスケットボールにおいて世界で上位に上がれない理由の一つに指導者が足りないという点が挙げられます。

なんとかドリブルが上手くなりたいとこのページに辿り着いてくださった方々も、ドリブルが上手くなる練習方法やコツを教えてくれる指導者が近くにいればこのページを見ることはなかったかもしれません。

上のいくつかの動画のように、ドリブルドリルなどの様子は見る機会はあっても指導と呼べるものに辿り着くのは中々難しいでしょう。

このページを見て少しでも練習方法や自分なりの打開策が見つかったという方はもちろん必要ないかもしれませんが、当サイトの力不足でもっと練習方法やコツを学びたいという方は参考にしてみてください。

バスケットボール ドリブル上達革命

元JBLプレイヤーで、高校や大学で指導を続ける堀英樹さん監修によるドリブル上達のための教材です。

ドリブルをトータルで上達するための様々な練習方法を学ぶことが出来ます。

バスケットボール ドリブル上達革命

バスケットボール・ドリブル上達革命

NBA解説者 中原 雄の中学生に教えるバスケットボール鉄板技

NBAをNHKのBSで見ているという方はよくご存じの中原雄さん監修のバスケットボール教材です。

こちらはドリブルだけでなくパスやシュートのテクニックも掲載されているので、指導者の方にもおススメの教材となっています。

NBA解説者 中原 雄の中学生に教えるバスケットボール鉄板技

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最後に

バスケットにおけるドリブルは基礎的な部分でありながら、プレイヤーの評価に直結する重要なスキルです。

ある程度つけるようになると満足しがちですが、NBA選手であっても、ゲーム前にドリブルドリルをおこなっているほど練習の欠かせないものです。

https://www.youtube.com/watch?v=5mQGA1_7yTk

 

上の動画はステファンカリーのゲーム前のアップのルーティーンですが、シューティング同様にハンドリングに時間を割いていることがよく分かります。

ドリブル上達のためには、毎日決められた練習を欠かさず行い、その内容をグレードアップさせていくことが重要です。

紹介したドリブル動画で自分に合ったものを早速明日から取り入れて練習に組み込んでみてください。

 

 

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1件のコメント

  • クリポ

    クリスポールすげ〜

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