審判に吹かれなければファールをしてもいいというのはアリ!?

2歩の反則

 

バスケットボールに限らず審判に見えない反則行為をすることは1つのテクニックとなっていますが、本当にそれは正しいことなのでしょうか?!

ルールがあるからこそ楽しめるスポーツにおいてそのルールを無視することをテクニックと呼ぶのはナンセンスなようにも感じますが、現実ではコートの上で1試合にそういったプレイは幾度となくあるのが事実です。

それを指導している先生やコーチは少ないと思いますが、否定している先生やコーチも同じくらい少ないのが現状で勝つためには必要だと感じている方の方が多いです。

バスケットの神様もやっている

 

こちらはバスケットの神様マイケルジョーダンが1998年のNBAファイナルで優勝を決めたTheshotと呼ばれるほど有名なシーンですが、スローで見るとドライブした時に思いっきり相手を左手で押しています。

目を疑いたくなるくらい押しています・・・

しかも完璧にお尻のあたりを押し、相手が完全にバランスを崩しています。

これ絶対に初めてじゃないでしょ・・・上手すぎます。

バスケットの神様が世界最高リーグの最高の場面でこのプレイをしてるということは誰がなんと言おうと、こういった技術はバスケのコートの上では必要であると考えるしかありません。

ただ勘違いしてほしくないのはマイケルジョーダンがいつもこういうプレイをしているということは決してなく、これまで様々なハイライトシーンを管理人は見ましたが、逆に言うとこういったプレイは珍しいです。

マイケルジョーダンがチャンピオンリングを獲った最後の年で、年齢的にも35歳で身体能力とテクニックだけではリングが獲れない状態にあったのかもしれません。

 

 

若い方(少なくとも学生の方)はこのようなテクニックのことは考えずに、2つ目の動画のようなプレイを目指したほうがコート上で活躍できるのは間違いありません。

最近では意味もなく押すというようなプレイもコート上ではよく見られますが、バスケットはプロレスでも相撲でもないので上手い人がやっていたとしても真似するのはやめましょう。

ドリブルやパス、シュート、ディフェンスと他にも磨く部分は多々あるのでこういったことは最後の手段として考えるくらいが丁度いい技術です。

現役最強はドレイモンドグリーン?!

 

 

ここまでいくと本物ですが、やはり目指すべきプレイとは言い難いものがあります。

しかし、動画のドレイモンドグリーンはUSA代表にも選ばれ、3度のチャンピオンリングを獲得したウォリアーズのスタートメンバーであり必要とされているのは間違いありません。

もちろんこういったプレイだけ抜き出した動画であり、他の素晴らしいプレイもあっての話になるのでやはり全体のうちの一部分と考えるべきでしょう。

最後に

記事中にも書いたようにジョーダンがやっているならやはり必要な技術であると考えるのが妥当でしょう。

しかし、それだけで通用するほどバスケットは甘くありませんし、プレイしていても楽しくないのではないでしょうか?!

プレイの中で無意識に出てしまったというくらいが丁度いい技術です。

ダーティープレイオンリーで成功できるということはないと考えるべきです。


夏までに腹筋をかっこよく鍛える
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鍛える部位:おもに腹筋中央に位置する『腹直筋』と側部に位置する『腹斜筋』、さらに『上腕三頭筋』です。これを続けることにより、シックスパックと引き締まった二の腕に近づくことができる。また、背中を支える『広背筋』や『脊柱起立筋』も刺激されます。一輪タイプは腹筋だけでなく、腹斜筋などバランス良く鍛えられることが魅力。力を入れながら姿勢を保つトレーニングにも発展できるので、体幹をはじめとするバランス力の向上にも期待されています。
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