2/14 NBA2018-19 ウォリアーズ連勝ストップvsブレイザーズ

NBA2018-19レギュラーシーズン

 

 

ここ10試合で9勝を挙げているウォリアーズ。

2/14にはアウェイでブレイザーズと対戦しています。

ウォリアーズ vs ブレイザーズ

1Q2Q3Q4Q
GSW33283412107
POR31333035129

第4クォーター中盤までどちらに転んでもおかしくない接戦でしたが、終盤に一気に差が開き、結果的に129-107でブレイザーズが勝利しています。

 

 

ウォリアーズは、カズンズ、イグダラ、リビングストンが欠場しておりやや荒れムードのゲームとなりました。

スティーブカーHCの退場から流れは一気にブレイザーズに傾きましたが、ウォリアーズのバスケット自体いつもと違うと感じたファンも多いでしょう。

微妙な判定は確かにありましたが、負けている方が大体怒っているというのは変わりません。

 

 

個人スタッツ

ブレイザーズではダミアンリラードが29得点の活躍でチームを勝利に導きました。

スリーポイント6/8を含むFG確率は60%と、ウォリアーズ戦はやはり力が入ります。

 

 

スターター全員が2ケタ得点を挙げていますが、リラード以外は確率が悪くベンチメンバーの出場時間の方が流れはよかったように感じます。

敗れたウォリアーズでは、カーHCを止めに入ったデュラントが32得点を挙げスコアリーダーとなっています。

スリーポイント3/4を含むFG確率は70.6%と驚異的な数字を残しています。

 

 

ステファンカリーも32得点を挙げていますが、KDのようにFG確率は上がりませんでした。

 

 

最後に

王者らしからぬゲームとなったウォリアーズ。

3人の欠場はブレイザーズ相手にはやはり大きかったでしょう。

オールスター前は最後のゲームとなるので、もう一度リフレッシュして後半戦に期待しましょう。