【NBA2017-18】ヒートgame61vs76ers ウェイドのクラッチショット

NBA2018-2-28 ヒート-シクサーズ

 

オールスター開けも熱戦続くNBA2017-18シーズン。

残りゲームは約30ゲームとそろそろ順位争いも各チーム視野に入ってきます。

今回はヒートの第61ゲームとなるシクサーズ戦をハイライトします。

ゲーム展開

第1クォーターはアウェイのシクサーズが7点リードしますが、そこからは点差の大きく離れることのない接戦となり、じわりじわりと追い上げたヒートが結果的に102-101の1点差で勝利しています。

 

MIAPHI
1Q1724
2Q2824
3Q2827
4Q2926
102101

 

 

ウェイドの終盤のプレイは圧巻という他ないでしょう。

地元マイアミファンの後押しもゲームを左右したことは間違いなさそうです。

最後のレディックのシュートは残り時間は少なかったものの完全にフリーになってしまったのはヒートのミスだったと感じました。

個人スタッツ

ヒートでは、クラッチショットを決めたウェイドが約22分の出場ながら27得点とチームを引っ張りました。

上手さと凄さを兼ね備えたスタープレイヤーのプレイは想像をこえたプレイを見せてくれます。

ドラギッチがスリーポイント3/5を含む21得点で続き、タイラージョンソン、発散ホワイトサイドも高確率で得点を重ねています。

敗れたシクサーズでは、ジョエルエンビードがスリーポイント3/6を含む23得点、FG確率56.3%としています。

最後のシュートを外したレディックはスリーポイント2/8を含むFG確率28.6%と不調でした。

次ゲームの対戦相手

次ゲームの対戦相手は、ヒートが3/2にレイカーズとシクサーズが3/2にキャブスと対戦予定です。

シクサーズとキャブスのゲームは楽天NBAでライブ放送があります。