クリスボッシュがヒート残留を表明、再度エースとしての活躍に期待

レブロンジェームスのキャブスへの移籍が正式に決まり、大きな注目を集めていますが、同じヒートのビッグ3、クリスボッシュはチームとの再契約を表明したと報道されました。

レブロンの移籍により大きく動くと思われたほかのFA選手達でしたが、カーメロアンソニーもニックスへの残留を決め、チームメイトのボッシュも残留を表明しています。

一時ロケッツからの契約内容にかなりの好感触を示しているという報道があり、ハーデン、ハワードとのチーム形成に大きな関心を見せたファンも少なくありませんでしたが実現はしませんでしたね。

インタビュー内容を見るとヒートでの新たな出発に大きな意欲をのぞかせるボッシュの姿を感じることが出来、ヒートに入ってからはビッグ3と言ってもやはりレブロンやウェイドのほうが目立っている部分はあったので、来季は久々にラプターズ時代のようなアグレッシブに点を取りに行くプレーが見られるかもしれません。

 

 

ラプターズ時代は絶対エースとしてシリーズ平均24得点までその数字を伸ばしていて、レブロンが抜けることから来季のヒートでのボッシュ活躍への期待は自然と高まりますね。

ウェイドの動向にも注目が集まりますが、ビッグ3以外にも4年連続でファイナルへ進出しているヒートなので優れたプレイヤーは多く、確実に来季もヒートに残る選手がFA交渉前は2人しかいませんでしたが、ボッシュの再契約によりウェイド、レイアレン、ハスレム、チャルマーズなどの再契約にも期待が持てます。

レブロンの移籍により戦力がダウンすることは間違いありませんが、これまでレブロンの陰に隠れていたプレイヤー達がプレータイムも伸び更なる活躍をすることも同じくらい真実味を帯びているので今シーズンもヒートからは目が離せませんね。

 

 

 

 

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