Jキッドがバックスの新HCに就任、最下位チームの立て直しに期待

 

2013-14シーズンにヘッドコーチのキャリアをネッツでスタートさせたNBAを代表するポイントガードであったジェイソン・キッドですが、ドラフトの指名権と引き換えにバックスの新ヘッドコーチに就任したという報道がありました。

まだキャリア1年でその手腕がどうれほどのものなのかというのは正直分からないところですが、日本でもファンの多かったプレイヤーだけにヘッドコーチになってもその活躍に期待したいですね。

ただ、新チームであるバックスは昨シーズン、リーグ最下位の15勝67敗という目の覆いたくなるような成績で、昨シーズン指揮したネッツには若手の有能なプレイヤーに加えて、コート上でチームを指揮できるポールピアスもいましたし、ベテランのガーネットもいたのでキッドにとって来期がより厳しい戦いになることは間違いなさそうです。

しかし、暗いニュースばかりではなく、今季のドラフトで2位指名権をもっていたバックスは注目の高かったジャバリパーカーを獲得していて、得点力の高いジャバリパーカー中心のチームとしてつくりあげればステップアップできる可能性はおおいにありますね。

 

 

また、オーナーの変更に伴って新しいスタジアムをミルウォーキーに新設するようで、新たなスタートとしてはこれ以上ないタイミングかもしれません。

オフのFA選手の移籍にも注目が集まりますが、まだバックスにとって有益といえそうな情報は出ていません。

正式なメンバーが発表されるまでは来期のチームづくりがどのようになっていくのかはっきりしないとこではありますが、キッドとジャバリパーカーのビッグ2ネームだけでも昨シーズンからは大幅に上昇した成績を期待したいですね。

 

 

twitter

コメントを残す