NBA2018プレイオフハイライト

コービー復帰のレイカーズ、開幕戦ロケッツに敗れる

 

いよいよ開幕したNBA2014-15シーズンですが、開幕戦ではレイカーズVSロケッツの対戦カードもおこなわれました。

レイカーズは昨シーズン、コービーブライアントの負傷欠場によりチーム最低勝率を打ち出すなどとても苦いものとなっていましたが、コービーの復帰やレイカーズで活躍した名プレイヤーバイロンスコット氏をヘッドコーチに迎え入れるなど今季は明るい材料も見られます。

また、パウガソールこそ放出してしまいましたが、カルロスブーザーやジェレミーリンなど新メンバーにも期待が高まっていますね。

しかし、ジェレミーリンの古巣ロケッツとの対戦となった初戦は90-108で敗れ黒星発進となりました。

前半から17点差を背負う苦しい展開となったレイカーズは第3、第4クォーターこそリードを奪うもののその差を詰めきれず終わってみれば完敗といったところでしょうか?!

 

 

コービーブライアントは29分のプレータイムで19得点とまずまずの出だしかとも思えますが、フィールドゴール確率が35.3%とらしくない数字になっています。

映像ではとりわけ身体が重たそうな印象は受けなかったのですが、ブランクが長かった上に今年で36歳ですからシーズンを通して調整していってくれることに期待したいですね。

それでもジャンプシュートやディフェンスをひきつけてのパスなどコービーらしいプレーは何度か見ることが出来ました。

 

 

新加入のカルロスブーザーも17得点7リバウンドとまずまずのスタッツで、持ち前の高いフィールドゴール確率も健在でした。(53.8%)

ジェレミーリンは7得点6アシストとなっていますが、アジア系のアメリカ人なのでアジア選手がNBAにもっと参加できるよう活躍に期待しています。

 

 

一方のロケッツですが、ワールドカップでも活躍したジェームスハーデンが32得点6アシストと好調を維持しています。

 

 

3ポイントも3/6の5割と好調ですが、やはり独特のステップ、タイミングからくるドライブは相手ディフェンスがホントに止めにくそうだなという印象が強いですね。

するりと抜けてくる感じはいまいちスピードに自信がないガードプレイヤーの方にはとても参考になるものではないでしょうか。

もの凄いブーイングを受けていたハワードも13得点11リバウンドの活躍を見せていて、マジック時代の圧倒的な存在感とはいきませんが、昨シーズンも強豪揃いのウェスタンカンファレンスでリーグ成績が上位だったロケッツなので今シーズンも底堅い強さを見せてくれそうな雰囲気です。

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2014-15シーズン
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