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NBA2020オールスターゲーム ルールが一部変更

アメリカ柄のオールスター

 

リザーブ選手も発表され、ドラフトも待ち遠しいNBA2020オールスターゲーム。

これまでの通常のゲーム方式から、今年度はコービーブライアントのトリビュートを加え、ルールが一部変更になるようです。

オールスターゲームの新ルール

1Qから3Qまでは、ミニゲームとなり1Qごとに得点がリセットされます。

1Qの時間は12分です。

4Qは、1Qから3Qまでの合計得点からスタートし、リードしているチーム+24得点を先に挙げた方が勝利となります。

時間制限はありません。

第4クォーター開始時に100-90だった場合、100点のチームは24得点を先に挙げれば勝ちで、90点のチームは34得点を先に挙げれば勝ちとなります。

 

各クォーターごとに寄付金が

各クォーターごとに勝利チームが出る仕組みとして、それぞれ寄付金をチームが送る仕組みとなっているようです。

1Qから3Qまでは約1,000万円、ゲーム全体の勝利で約2,000万円の寄付金が予定されています。

送られる団体はシカゴに因んでいるようですが、詳しいことはまだ分かりません。

 

最後に

試合時間の変更は、以前から決まっていたようにも感じますが、4Qの+24得点というのはコービーブライアントのトリビュートと考えて間違いないでしょう。

ルールの変更は、毎度賛否両論ですがマンネリを嫌うNBAなのできっと最高潮の盛り上がりでコービーブライアントに追悼の意を表してくれるでしょう。

 

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