3/1 NBA2018-19 KDとイグダラ欠場のウォリアーズが連敗

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NBA2018-19レギュラーシーズン

 

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先日ウェイドの劇的なブザービーターによりヒートに敗れたウォリアーズ。

3/1にはアウェイでマジックと対戦しています。

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ウォリアーズ vs マジック

1Q 2Q 3Q 4Q
GSW 22 29 30 15 96
ORL 28 31 11 33 103

序盤からリードしたマジックが8点リードで前半を終えます。

しかし、第3クォーターに入るとウォリアーズが圧倒しクォータースコア30-11で逆に11点リードして第4クォーターを迎えました。

決まりかなと思ったファンも多いかと思われますが、第4クォーターでは逆の展開となり結果的に103-96でマジックが勝利しています。

 

Golden State Warriors vs Orlando Magic Full Game Highlights | Feb 28, 2018-19 NBA Season

 

今季ここまで平均118得点以上を挙げていたウォリアーズでしたが、このゲームでは96得点にとどまりました。

ケビンデュラントとイグダラの存在力はやはり大きいということでしょうか?!

 

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個人スタッツ

マジックでは、アーロンゴードンがチームハイとなる22得点を挙げています。

 

Aaron Gordon Full Highlights 2019.02.28 Warriors vs Magic – 22 Pts, 15 Rebs! | FreeDawkins

 

敗れたウォリアーズでは、ステファンカリーが33得点でスコアリーダーとなっています。

ただ確率は悪く、スリーポイント5/17を含むFG確率は36.4%とらしからぬ数字です。

 

Stephen Curry Full Highlights 2019.02.28 Warriors vs Magic – 33 Pts, 8 Rebs, 6 Asts! | FreeDawkins

 

クレイトンプソンが21得点で続いていますが、こちらもスリーポイント3/12と乗り切れませんでした。

デマーカスカズンズも21得点を挙げFG確率も5割としています。

 

DeMarcus Cousins Full Highlights 2019.02.28 Warriors vs Magic – 21 Pts, 11 Rebs! | FreeDawkins

 

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最後に

オールスター前に何人かの選手が欠場した際も精彩を欠いたウォリアーズ。

王者であっても主要メンバーが抜けるのは相当な痛手のようです。

代名詞ともいえるスリーポイントは9/40の22.5%と低い数字となっています。

勝利したマジックはプレイオフラインギリギリのさなか大きな一勝となりました。

 

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