NBA2018プレイオフハイライト

【NBA】CSF第1戦 スパーズ ホームでロケッツに完敗

スパーズ

 

ウェスタンカンファレンスのカンファレンスセミファイナルも開幕となり、5/2にはウェスト2位のスパーズと3位のロケッツが激突しました。

レギュラーシーズン上位のスパーズのホームコートでおこなわれた第1戦でしたが、世界中のNABファンの思い描いていた結果とは大きく異なりました。

序盤からペースをつかんだのはアウェイのロケッツで、じわりじわりと点差を広げていきます。

第2クォーターに入っても勢いは変わらず、さらにその点差は離れ、前半終了時点で69-39のロケッツリードと世界中のスパーズファンが目を覆いたくなるようなスコアで折り返します。

後半に入りやや持ち直した感もあったスパーズですが、大量得点をひっくり返すほどの勢いはとうてなく、結果的に126-99の27点差でロケッツが勝利しています。

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いやはや意外な展開となりました。

どちらが勝つかといったことよりも、スパーズがここまで第1戦で大コケすると考えていたファンは少ないでしょう。

ファーストラウンドでグリズリーズに連敗した時に、何か怪しい雰囲気が出ているというコメントをweb上で見かけましたが、さすがスパーズファンといったところでしょうか。

ロケッツがフィールドゴール確率46.0%なのに対し、スパーズは36.9%としていて、この数字を見ただけでもこれだけの点差の意味も理解できます。

個人スタッツを見ると、ロケッツのハーデンは20得点14アシストと相変わらずの活躍を見せていますが、アリーザとカペラといったインサイド陣も高確率で20得点以上挙げています。

https://www.youtube.com/watch?v=PiKOC-KTV2U

 

一方のスパーズでは、得点、アシスト、リバウンド全てでレナードがハイスコアとしていて、フィールドゴール確率は36.7%と低いため、俗にいうスパーズらしいバスケットとは程遠かったのかもしれません。

特にインサイドでのスコアリングが厳しく、オルドリッジは2/7の4得点と沈黙しています。

あまり書きたくはありませんが、ダンカンの抜けた穴を指摘する記事も出てくるかもしれません。

ここまで完敗だと開き直って第2戦に臨むしかありませんので、名称ポポビッチヘッドコーチのもと、経験豊富なパーカーやジノビリのアドバイスもうけ、レナードを中心に若い選手に奮闘してほしいものです。

第2戦は、5/4の10:00から開始予定です。WOWOWとDAZNでの放送が予定されています。




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