レイカーズがスパーズに快勝し3勝2敗と勝ち越し ポポビッチHCが2Qに退場

 

優勝候補筆頭と言える、昨シーズン王者ロサンゼルスレイカーズ。

第4戦を終え、2勝2敗と思ったようなスタートは切れていませんが、第5戦ではスパーズに快勝し3勝2敗と勝ち越しています。

 

1Q 2Q 3Q 4Q T
LAL 35 28 29 29 121
SAS 27 26 29 25 107

 

レイカーズでは、レブロンジェームズが26得点8アシストでスコアリーダーとなっています。

 

 

デニスシュールダーが21得点、アンソニーデイビスが20得点で続き、チーム全体のFG確率が56.1%と幅広く高確率で得点を重ねました。

 

 

 

 

敗れたスパーズでは、デジャンテマレーが29得点7リバウンド7アシストの活躍でチームを引っ張りました。

 

 

デマ―デローザンが21得点で続き、スリーポイントも1/1で沈めています。

 

 

スパーズは、第2クォーター中盤にポポビッチヘッドコーチが、審判へのクレームで退場となったのも痛手でした。

 

 

 

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