NBA、FA交渉期間残り僅か!レブロン、カーメロの行き先絞られる

カーメロアンソニーのFA宣言により市場での争奪戦が予想されていた今季のFA交渉期間でしたが、直前にレブロンジェームスがFAを宣言したことからヒートのビッグ3であるウェイド、ボッシュもそれに続く形となり、市場では予想以上に熾烈な交渉争いが繰り広げられています。

その他にもビッグネームのFA宣言はありますが、再契約となる選手から順に合意に至ったと報道されています。キャブスのアービングや、マブスのノビツキーなどもすでに再契約に合意していて、10日の正式契約を待つばかりの状況です。

マブスのノビツキーは昨シーズンの200000ドル以上の年俸から半分以下となる、3年で300000ドルという契約になりましたが、マブス一筋でまだまだチャンピオンリングを狙っていることに変わりはないでしょう。

特に来季はニックスからチャンドラーを引き戻していますし、マリオン、カーターも再契約できればノビツキーの減俸により更なるビッグネームの獲得も可能となっています。

 

 

さて、気になるカーメロ、ヒートのビッグ3の行き先ですが先日から少し書いていますややこしいNBAのサラリーキャップの問題で獲得できるチームが絞られてきたようです。

サラリーキャップとはチーム全体の選手の年俸がいくらまでと決められているもので来季は約68億円といわれており、その金額を越える条件でのFA交渉は出来ないため現状でカーメロやビッグ3の推定年俸とされる20億円以上のサラリーに空があるチームがカーメロ、ビッグ3を獲得すると見られています。

ビッグ3に関しては残留の可能性も残していますが、カーメロは移籍が確定的と言われているのでどこのチームに移籍するのか楽しみで仕方ありませんね。

現状サラリーに20億以上の空があるといわれているのは、レイカーズ、マブス、ブルズ、ロケッツ、キャブス、サンズとなっていて、どこもスタープレイヤーとの魅力的なデュオが見られそうです。

 

 

もしこの6チームに4人全員が移籍するとなると来季は大幅にチーム状況が変わる可能性がありますね。どこもすでにスタープレイヤーは何人かいるチームで、さらにこの4人の誰かが加われば大変興味深いです。

レイカーズの名前も出ていますが、カーメロやレブロンがコービーと同じコートにたつことが本当にありえるかもしれませんね。

いずれにせよ7月10日の正式発表ですべて明らかになりますが、王者スパーズを脅かすチームが出来上がることを楽しみにしたいです。

 

 

 

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