ブレイザーズvsジャズ リラード51得点12アシストNBA記録も NBA2019-20

NBA2019-20シーズン

 

鬼神の如く得点を重ね続けるブレイザーズのダミアンリラード。

2月2日におこなわれたジャズ戦でもハイパフォーマンスを見せファンを沸かせました。

ダミアンリラード

 

出場時間36:19
得点51
リバウンド2
アシスト12
FG確率17/29
58.6%
3PT確率9/15
60.0%
FT確率8/8
100%
ターンオーバー1
+/-+17

 

序盤はドライブとアシストでスコアリングし、中盤からスリーポイントも火を噴いたリラード。

6試合連続で、6本以上スリーポイントを沈めたのはNBA記録のようです。

過去6戦の得点

ウォリアーズ61
マブス47
ペイサーズ50
ロケッツ36
レイカーズ48
ジャズ51

 

過去6試合の平均得点は、48.8を記録していてさずがにアナザーレベルです。

 

ゲームもブレイザーズが快勝

 

 

第2クォーターにリードを奪ったブレイザーズが、そのままリードを守り切り124-107で勝利しています。

ハッサンホワイトサイドが17得点21リバウンド、カーメロアンソニーが15得点で続いています。

 

 

カーメロアンソニーはここ数試合、シュート確率がやや上がっていませんが、ベンチ時は立ち上がって見方を鼓舞するなど印象深いシーンも多いです。

ジャズでは、ドノバンミッチェルの25得点をはじめとして、マイクコンリー、ボクダノビッチも20得点以上を記録しました。

 

 

 

 

最後に

アナザーレベルの活躍を見せるダミアンリラードDame。

ロゴ付近から放たれるスリーポイントもありながらドライブからのフィニッシュに加えて、アシストも冴え渡っています。

チームは9位まで浮上してきましたが、プレイオフで上位相手に同じようなパフォーマンスを見たいと思うファンも多いでしょう。