【NBA】キャブス、ホームでマブスに快勝!3連勝で12勝目

オハイオ州クリーブランドのスタジアム

イースタンカンファンレンスの首位を走る昨シーズン王者クリーブランドキャバリアーズ。

長い連勝はありませんが、それでも13戦を終えて11勝2敗と素晴らしい出足を見せています。

第14戦は、ホームでダラスマーベリックを迎えての対戦となりました。

スポンサーリンク

ゲーム展開

連勝中のキャブスは、ホームゲームということもあり序盤から大きくマブスをリードします。

第1クォーター36-16、第2クォーター36-22というワンサイドな展開で、前半終了時に72-38と早々にゲームを決定付けます。

その後もさらにリードを広げたキャブスが結果的に128-90で勝利しています。

 

 

第2クォーター途中で40点リードするシーンもありましたが、NBAのレギュラーシーズンでも珍しいのではないでしょうか。

ケビンラブが好調というのも大きいですが、キャブスはどんどん強くなる印象です。

このゲームを終えてキャブスは12勝2敗のイースト首位、マブスは2勝13敗のウェスト15位となっています。

[btn_l color=”green” corner=”r” url=”https://basketballdream.biz/rank2016-17″]NBA2016-17シーズン順位表[/btn_l]

Sponsored Link  


個人スタッツ

キャブスではケビンラブが27得点でスコアリーダーとしています。

10リバウンドに加えてフィールドゴール確率は57.1%と高いスタッツです。また、驚きなのは3ポイントを7/9で成功させていて、パワーフォワードの数字には思えません。

カイリ―アービングが25得点と続きますが、こちらは10本連続フィールドゴール成功とこれまたとんでもないスタッツで、結果的に10-13の76.9%というスタッツを残しています。

 

レブロンは、19得点11アシスト5リバウンドと安定したスタッツでした。

敗れたマブスは、ノビツキーが15得点でスコアリーダーとしていますが、チーム全体のフィールドゴール確率が40.7%とキャブスの50.6%に対して大きく低い数字となっています。

ウェスト15位とウェストの強豪チームだった面影は薄れています。

ハリソンバーンズやステファンカリーの弟セスカリーなど新しい風に期待したいところです。

Sponsored Link  


次ゲームの対戦相手と放送予定

次ゲームは、マブスがニューオリンズペリカンズ。キャブスがフィラデルフィアセブンティーシクサーズとなっています。

残念ながら両ゲームとも放送の予定はありません。

 

[btn_l color=”green” corner=”r” url=”http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3151158&pid=882999831″]NBA見るならwowow[/btn_l] [btn_l color=”green” corner=”r” url=”http://sneakerlove.biz/archives/category/%e3%83%90%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%ba”]NBA選手モデルの人気バッシュはこちら。[/btn_l]
2016-17シーズン
スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
フォローする
注目記事



Basketball Dream

コメント