[Bリーグ]第2節 栃木ブレックスと千葉ジェッツが激突!

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引用元-Bリーグ公式twitter

Bリーグ開幕からすでに1週が経ち第2節が先週の土日におこなわれました。

テレビ放送は相も変わらず薄いですが、BリーグはSNSやWEBページで情報を小まめに配信しているのでそこから結果やハイライトを見ている方も少なくないでしょう。

プロ野球やサッカーのようにスポーツニュースで多く時間をとってもらえる日が来るまでは現地に観戦に行けないファンもそういったところから盛り上げていきたいものです。

さて、第2節でも各地で激戦がおこなわれた模様ですが、今回ピックアップするのは栃木ブレックスと千葉ジェッツのゲームです。

ガードプレイヤーからするとたまらない、田臥勇太選手と富樫勇樹選手のマッチアップも見ることができました。

ゲームとは関係ないですが、二人の勇の字は同じ字なんですね。バスケフリークの親御さんは参考になる一文字となりそうです。

第2節 GAME1

ゲーム1では序盤からアウェイの栃木ブレックスがリードを奪い終始ゲームをコントロールする展開でブレックスの快勝となりました。

栃木千葉
1Q2112
2Q1414
3Q2318
4Q2513
合計8357

スコアで見るとブレックスの圧勝とも言えるゲームで、ホームゲームとなったジェッツファンには少し寂しい結果となりました。

しかし、ジェッツファンは少し問題になるほど大きな声援を送っていて、チームとしては勝ちたいと本気で思わせてくれるものでしょう。

 

 

動画序盤から田臥選手の素晴らしいプレイが連発ですが、田臥選手と富樫選手のスタッツを見てみましょう。(敬略)

得点3ポイントアシスト出場時間
田臥9点1本6本21:35
富樫13点1本5本30:08

これだけじゃどっちがどうとか正直分かりませんが、多くのファンが様々な感想を持ったのではないでしょうか?!

 

Bリーグの公式twitterでも特集が組まれ、いつにも増してリツイートやいいねの数が多かったように感じます。

第2節 GAME2

第2節では千葉ジェッツの意地もあり、1節とは異なった展開となりました。

前半終了時に34-32の栃木ブレックスリードとどちらに転ぶか分からないゲームは多くのファンを興奮させたでしょう。

第3クォーターでは千葉ジェッツがリードを奪い、第4クォーター開始時に56-51とゲームをひっくり返しますが、最終クォーターで36得点の猛攻を仕掛けた栃木ブレックスが結果的に87-69で勝利しています。

栃木千葉
1Q1716
2Q1716
3Q1724
4Q3613
合計8769

スコアで見てみると3つのクォーターをブレックスがリードしていますし、実力的に一枚上手と捉えるべきなのかもしれません。

田臥選手と富樫選手のスタッツは以下の通りです。(敬略)

得点3ポイントアシスト出場時間
田臥3点0本3アシスト24:04
富樫12点2本3本30:51

ポイントガードなのでスタッツに現れない部分もとても重要ではありますが、数字的には富樫選手の方がゲーム2は明らかにいいように感じます。

第2節を終えたB1リーグは以下のようになっています。

 

次節は、栃木ブレックスが仙台89ersと、千葉ジェッツは4連勝中のアルバルク東京と対戦します。

テレビでもっとやってくれ~と皆さん色んなところでいいまくりましょう(笑)

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