レイカーズの3-2リードでむかえた、ウォリアーズとのカンファレンスセミファイナル第6戦。
ホームのレイカーズが序盤からリードする展開で、前半終了時にはオースティンリーブスのハーフコートブザービーターが飛び出すなど終始レイカーズペースでゲームは進みました。
後半に入ると点差はさらに広がり、2ケタ点差からつまることはなく結果的にレイカーズが122-101で勝利しカンファレンスファイナルへコマを進めました。
レイカーズでは、レブロンジェームズが30得点9リバウンド9アシストの活躍でチームを牽引しました。
序盤から気合マックスでまさにキングの活躍でした。
オースティンリーブスが23得点で続き、スリーポイントも4/5で沈めています。
ディアンジェロラッセルが19得点、アンソニーデイビスが17得点20リバウンドの活躍でした。
八村塁選手も後半からの出場でしたが、流れにしっかりとノリ9得点2ブロックで、ハイライトシーンになりそうなレブロンとの速攻からのダンクも見事でした。
敗れたウォリアーズでは、ステファンカリーが32得点でスコアリーダーとなっていますが、シュート確率が中々上がらずFG確率は4割を切りました。
GAME6だっただけにクレイトンプソンに期待が集まりましたが、8得点にとどまりスリーポイント2/12、FG確率15.8%とGAME6クレイがツイッターでトレンド入りするほどの不調でした。
レイカーズは、ウェスタンカンファレンスでウェスト1位のナゲッツと対戦します。
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