パトリックユーイングがMSGのセキュリティに何度も止められご立腹

 

元ニューヨークニックスで活躍したレジェンド、パトリックユーイングが、マジソンスクエアガーデンのセキュリティに何度もパスを要求されたことについて不快感をあらわにしました。

ユーイングの言い分では、

「MSGは自分の建物だと思っていた」

「この建物の誰もが私が誰であるかを知っている必要がある」

等、所謂顔パスを強調するものでした。

新型コロナウィルスの影響で、セキュリティガイドラインやプロトコルが強化される中、横暴な発言にも聞こえますが、現地ではユーイングを擁護する声が多く挙がっていました。

現役時代とは容姿も異なっているため、パスを首から下げるべきだとも感じてしまいますが、伝説的なプレイヤーに対するリスペクトの精神が異なる部分での見解になるため、様々な意見が飛び交うでしょう。